オーナンバ株式会社

Onamba Co.,Ltd.

証券コード 5816 | EDINETコード E00846 | 業種 非鉄金属

所在地 大阪市中央区南久宝寺町四丁目1番2号

代表者 取締役社長 木嶋 忠敏

収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期

・当社及び連結子会社であるアスレ電器(株)、O&S CALIFORNIA,INC.、CZECH REPUBLIC ONAMBA S.R.O.、欧南芭(上海)貿易有限公司及び鈞星精密部件有限公司は、専ら製品の加工を国内子会社、海外子会社に委託し、仕入れた製品を得意先に販売しております。

主要財務情報(2025年12月期 通期)

売上高
444.4億円
営業利益
26.0億円
経常利益
24.4億円
当期純利益
15.1億円
総資産
420.5億円
純資産
284.1億円
ROE
5.6%
ROA
3.6%
自己資本比率
66.0%
オーナンバ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
オーナンバ株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高447.6億円448.0億円444.4億円
営業利益24.7億円21.9億円26.0億円
経常利益25.3億円23.3億円24.4億円
当期純利益19.8億円27.8億円15.1億円
総資産370.8億円398.8億円420.5億円
純資産234.7億円265.8億円284.1億円
オーナンバ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。

リスク

同社は、納入した特定製品の不具合を理由に、得意先から点検及び交換費用の負担を求められており、協議結果によっては連結業績に影響が生じる可能性があります。現時点では影響額を合理的に見積もることは困難です。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループが判断したものです。(1) 財政状態及び経営成績の状況 当中間連結会計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)における同社グループの経営環境は、ロシア・ウクライナ紛争の長期化、中国市場の低迷、原材料価格の高騰や為替相場の変動に加え、中近東情勢の緊迫化や米国の通商政策の動向など、依然として先行き不透明な状況が続いています。

セグメント

日本は、ワイヤーハーネス・電線を中心に需要が堅調で、売上と営業利益が増加しました。欧米は、北米の自動車関連市場が堅調で売上は増加しましたが、為替変動や原材料価格の上昇などで営業損失となりました。アジア(日本を除く)は、中国市場が低調だった一方で産業機器向け需要が堅調で、売上は増加し、営業利益は前年並みでした。

設備投資

設備投資に関する具体的な記載はありません。

研究開発

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループが判断したものです。(1) 財政状態及び経営成績の状況 当中間連結会計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)における同社グループの経営環境は、ロシア・ウクライナ紛争の長期化、中国市場の低迷、原材料価格の高騰や為替相場の変動に加え、中近東情勢の緊迫化や米国の通商政策の動向など、依然として先行き不透明な状況が続いています。

人材・従業員

役員の状況に該当事項はありません。ストックオプション制度の内容も該当事項はありません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。