株式会社エルアイイーエイチ
Life Intelligent Enterprise Co.,Ltd.
証券コード 5856 | EDINETコード E01329 | 業種 非鉄金属
所在地 中央区銀座八丁目9番13号
代表者 代表取締役社長 山口和也
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
各セグメントは、セグメント情報等の注記における区分と同一であります。なお、当社は2026年6月26日をもって上場廃止となっております。① 食肉卸事業 子会社である株式会社エフミートが、輸入肉、国産肉の食肉卸販売を行っております。② 酒類製造事業 子会社である老松酒造株式会社が、焼酎を主とする酒類の製造販売を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 73.9億円
- 営業利益
- -9.5億円
- 経常利益
- -15.7億円
- 当期純利益
- -9.6億円
- 総資産
- 40.0億円
- 純資産
- 19.8億円
- ROE
- -39.2%
- ROA
- -24.1%
- 自己資本比率
- 49.5%
株式会社エルアイイーエイチの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 190.4億円 | 103.1億円 | 73.9億円 |
| 営業利益 | -15.3億円 | -16.5億円 | -9.5億円 |
| 経常利益 | -9.1億円 | -16.4億円 | -15.7億円 |
| 当期純利益 | -13.5億円 | 1.9億円 | -9.6億円 |
| 総資産 | 60.2億円 | 62.1億円 | 40.0億円 |
| 純資産 | 16.3億円 | 29.3億円 | 19.8億円 |
株式会社エルアイイーエイチのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは同社、連結子会社4社で構成されており、事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。各セグメントは、セグメント情報等の注記における区分と同一です。
リスク
主要なリスクとして、景気動向による需要変動、供給制約や原材料・商品の価格上昇、提携先との関係変化、品質問題、訴訟、災害等に加え、資本市場や保有有価証券の価格変動が挙げられています。さらに、上場廃止に伴う事業基盤の不安定化や、継続企業の前提に関する重要な疑義も示されています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。同社グループは、従来の経営環境の変化に対応出来る多角化事業への注力方針を改め、成長性と安定性を重視する事業ポートフォリオへの再構築を図るべく、グループ会社の選択と集中に着手してきました。
セグメント
当期のセグメントでは、食肉卸、酒類製造、リフォーム関連、旅行が主な事業として残りました。教育関連事業と福祉サービス事業は撤退済みで、その他事業の子会社は吸収合併されています。連結上は、売上高や資産規模が前期から縮小しており、事業整理の影響が反映されています。
設備投資
当期は総額75,146千円の設備投資を実施しました。食肉卸、酒類製造、教育関連、リフォーム関連、福祉サービスの各事業で、業務効率向上や設備更新、新設を目的とした投資が行われています。重要な設備の新設や除却の計画はありません。
研究開発
該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、賃上げの進展やインバウンド需要の拡大を背景に緩やかな回復基調で推移した一方で、物価上昇による個人消費への影響や人手不足の深刻化、海外経済の不確実性及び地政学的リスクなどから、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いています。
人材・従業員
当期末の従業員数は82人で、食肉卸、酒類製造、リフォーム関連、旅行の各事業と本社部門に配置されています。教育関連事業と福祉サービス事業の撤退により、事業別の人員構成は整理されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。