JMACS株式会社
JMACS Japan Co.,Ltd.
証券コード 5817 | EDINETコード E01348 | 業種 非鉄金属
所在地 加東市森尾127番1
代表者 代表取締役社長 植村 剛嗣
収録している最新の会計期間 2026年2月期 通期
防災用ケーブル、通信用ケーブル、計装・制御用ケーブル、その他の弱電用電線の製造・販売を行っております。
主要財務情報(2026年2月期 通期)
- 売上高
- 60.3億円
- 営業利益
- 5.0億円
- 経常利益
- 5.4億円
- 当期純利益
- 4.0億円
- 総資産
- 102.8億円
- 純資産
- 56.5億円
- ROE
- 7.4%
- ROA
- 3.9%
- 自己資本比率
- 55.0%
JMACS株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 53.4億円 | 52.0億円 | 60.3億円 |
| 営業利益 | 7990.6万円 | 6753.6万円 | 5.0億円 |
| 経常利益 | 1.4億円 | 1.1億円 | 5.4億円 |
| 当期純利益 | 7125.9万円 | 1.2億円 | 4.0億円 |
| 総資産 | 91.5億円 | 102.8億円 | 102.8億円 |
| 純資産 | 45.5億円 | 52.4億円 | 56.5億円 |
JMACS株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社の事業内容は次のとおりです。防災用ケーブル、通信用ケーブル、計装・制御用ケーブル、その他の弱電用電線の製造・販売を行っています。
リスク
同社は、事業等のリスクとして、日本国内の需要動向、銅やビニル、ポリエチレンなどの材料価格の変動、厳しい価格競争、有価証券の時価変動、大規模災害による兵庫工場の操業停止、ロシア・ウクライナ情勢や中東の武力衝突に伴う原材料調達への影響を挙げています。
今後の見通し
同社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。
セグメント
同社は電線事業の単一セグメントです。
設備投資
同社は当事業年度に総額88,841千円の設備投資を実施しました。主な内容は製造設備等の更新です。なお、兵庫工場アネックス棟の新設計画があり、在庫管理や出荷業務の効率向上、福利厚生設備の改善による採用力強化と定着率向上を目的としています。
研究開発
同社は、産業用分野、情報通信分野、環境・エネルギー分野において、長年培ってきた電線・ケーブルの製造・加工技術をベースとして、さらなる高機能、高付加価値製品の開発・改良及びその周辺技術を取り込んだ新システムの開発に取り組んでいます。現在の開発体制は、技術部門を中心に構成し、営業部門、製造部門、品質保証部門の連携のもと、直需指向と提案型営業に注力することで、市場動向・技術動向の情報収集・分析を行い、顧客ニーズに応えたスピーディーな開発活動を推進すると共に、新規のマーケットに対しても積極的なアプローチで経営成績の拡大に努めています。
人材・従業員
同社は、兵庫工場アネックス棟の計画において、社員食堂や大会議室などの福利厚生設備の改善を通じて、採用力の強化と定着率の向上を図る方針を示しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。