エスクリプトエナジー株式会社

S Crypto Energy Inc.

証券コード 5721 | EDINETコード E01300 | 業種 非鉄金属

所在地 中央区銀座八丁目9番13号

代表者 代表取締役社長 久永賢剛

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。なお、当事業年度より、報告セグメントの区分を変更しております。セグメントの名称 事業内容 ニッケル事業 ニッケル地金及びニッケル塩類の販売 クリプトアセット事業 暗号資産の運用及び投資 不動産事業 不動産の売買、仲介及び賃貸 注1.

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
14.4億円
営業利益
-1.5億円
経常利益
-2.3億円
当期純利益
-25.3億円
総資産
56.7億円
純資産
47.0億円
ROA
-44.6%
自己資本比率
82.6%
エスクリプトエナジー株式会社の財務推移(数値・直近3期)
エスクリプトエナジー株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高15.4億円6.3億円14.4億円
営業利益-2.8億円-2.9億円-1.5億円
経常利益2.8億円-3.0億円-2.3億円
当期純利益4.3億円-9673.4万円-25.3億円
総資産32.7億円30.1億円56.7億円
純資産30.1億円28.7億円47.0億円
エスクリプトエナジー株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社の事業における同社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分です。

リスク

(7)継続企業の前提に関する重要事象等 同社は、前事業年度(2025年3月期)において営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスを計上し、当事業年度(2026年3月期)においても、売上の回復および営業利益の黒字化に向けて取り組んできましたが、中東情勢の悪化や原材料価格の高騰等の影響により収益改善の進捗が想定を下回り、営業損失を計上しています。3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社は、ニッケル事業・クリプトアセット事業・不動産事業を経営しています。

セグメント

「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントです。2025年7月より暗号資産関連の新規事業としてクリプトアセット事業を立ち上げます。

設備投資

同社は、長期的に成長が期待できる製品分野に重点を置き、合わせて省力化、合理化のための投資を行っています。当事業年度において計上しました設備投資の総額は260,800千円となり、建設仮勘定に計上しました。

研究開発

該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当事業年度における同社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。

人材・従業員

(1) 提出会社の状況 2026年3月31日 現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) 17 65.1 17.2 5,692 18.3 セグメントの名称 従業員数(名) ニッケル事業 4 クリプトアセット事業 ─ 不動産事業 3 教育事業 ─ スマートDXソリューション事業 ─ 全社(共通) 10 合計 17 (注) 1 従業員数は、他社から同社への出向者を含む就業人員です。2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいます。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。