カナレ電気株式会社
Canare Electric Co., Ltd.
証券コード 5819 | EDINETコード E01350 | 業種 非鉄金属
所在地 日進市藤枝町奥廻間1201番地10
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社グループは放送・通信用ケーブル・ハーネス・コネクタ・機器(パッシブ・電子)及びその付帯器具を製造、販売しております。製造についてはカナレハーネス株式会社(日本)、カナレコネクティッドプロダクツ株式会社(日本)、カナレシステムワークス株式会社(日本)、Canare Electric(Shanghai)Co.,Ltd.(中国)がその役割を担っております。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 131.1億円
- 営業利益
- 15.8億円
- 経常利益
- 16.8億円
- 当期純利益
- 12.0億円
- 総資産
- 210.8億円
- 純資産
- 190.5億円
- ROE
- 6.5%
- ROA
- 5.7%
- 自己資本比率
- 90.4%
カナレ電気株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 128.7億円 | 123.8億円 | 131.1億円 |
| 営業利益 | 16.7億円 | 13.9億円 | 15.8億円 |
| 経常利益 | 17.4億円 | 14.5億円 | 16.8億円 |
| 当期純利益 | 11.9億円 | 10.4億円 | 12.0億円 |
| 総資産 | 189.1億円 | 196.3億円 | 210.8億円 |
| 純資産 | 170.2億円 | 179.7億円 | 190.5億円 |
カナレ電気株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
リスク
当中間連結会計期間に新たに発生した事業等のリスクはなく、前事業年度の有価証券報告書に記載したリスクにも重要な変更はありません。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1)財政状態及び経営成績の状況 当中間連結会計期間における同社グループを取り巻く経営環境は、国内においては、人件費の上昇、資源・エネルギー価格の高騰、為替変動などの影響によりインフレーション傾向が継続し、依然として不透明感が残る厳しい状況が続きました。
セグメント
日本は電設市場向けの案件が寄与したものの、放送市場向けの減少を補えず、減収減益でした。米国は放送市場向けの納入が堅調で、為替の影響もあり増収増益でした。韓国は期後半に大型施設向け案件が集中し、増収増益でした。中国は放送市場や大型施設向けの納入が進んだ一方で、需要の伸び悩みから減収でしたが、利益は増えました。シンガポールは一部案件の延期があったものの、ライブスポーツやイベント関連需要が堅調で増収増益でした。
設備投資
当中間連結会計期間は、投資有価証券の取得や長期性預金の預入がありました。
研究開発
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1)財政状態及び経営成績の状況 当中間連結会計期間における同社グループを取り巻く経営環境は、国内においては、人件費の上昇、資源・エネルギー価格の高騰、為替変動などの影響によりインフレーション傾向が継続し、依然として不透明感が残る厳しい状況が続きました。
人材・従業員
販売費及び一般管理費に含まれる給料及び賞与、退職給付費用などの人件費関連費用が計上されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。