日本精鉱株式会社
NIHON SEIKO CO.,LTD.
証券コード 5729 | EDINETコード E00026 | 業種 非鉄金属
所在地 新宿区下宮比町3-2
代表者 代表取締役社長 植田 憲高
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社と連結子会社2社により構成されております。また、その他の関係会社である株式会社川嶋とは原料取引を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 408.7億円
- 営業利益
- 60.8億円
- 経常利益
- 60.3億円
- 当期純利益
- 42.1億円
- 総資産
- 247.3億円
- 純資産
- 154.5億円
- ROE
- 30.8%
- ROA
- 17.0%
- 自己資本比率
- 62.5%
日本精鉱株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 155.9億円 | 251.8億円 | 408.7億円 |
| 営業利益 | 6.7億円 | 36.0億円 | 60.8億円 |
| 経常利益 | 7.1億円 | 35.3億円 | 60.3億円 |
| 当期純利益 | 5.0億円 | 24.6億円 | 42.1億円 |
| 総資産 | 158.7億円 | 209.4億円 | 247.3億円 |
| 純資産 | 97.0億円 | 119.3億円 | 154.5億円 |
日本精鉱株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社と連結子会社2社により構成されています。また、その他の関係会社である株式会社川嶋とは原料取引を行っています。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、各セグメントにおいて以下のようなものがあります。世界情勢や国内外の関連市場における経済活動の状況、多種にわたる産業分野の生産動向を適時に注視し、需要動向の変化に即応できる柔軟な生産・販売体制の維持と生産資材の安定調達に努め、リスクの低減を図っていきます。
今後の見通し
将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2026年6月24日現在において、同社グループが判断したものです。1)会社経営の基本方針 同社グループは以下の基本理念と経営理念を事業運営の基本方針として今後も堅持していきます。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
設備投資
同社グループの設備投資については需要予測、生産計画及び投資効率等を総合的に勘案して計画しています。なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、拡充、改修、除却等の計画は次のとおりです。
研究開発
※2 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月 1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月 1日 至 2026年3月31日) 111,361千円 88,636千円。
人材・従業員
① 連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) アンチモン事業 88 金属粉末事業 175 報告セグメント計 263 その他 - 合計 263 (注)従業員数には、嘱託社員を含み、パートタイマー・人材派遣会社からの派遣社員は除いています。② 提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 86 44.5 16.8 7,922,245 38.6 セグメントの名称 従業員数(人) アンチモン事業 86 報告セグメント計 86 その他 - 合計 86 (注)1.。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。