SWCC株式会社
SWCC Corporation
証券コード 5805 | EDINETコード E01336 | 業種 非鉄金属
所在地 川崎市川崎区日進町1番14号
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
なお、当社は、2023年4月1日付で事業会社である昭和電線ケーブルシステム㈱と昭和電線ユニマック㈱を吸収合併し、純粋持株会社から事業会社へ移行いたしました。(エネルギー・インフラ事業) 当事業では、主に電線、電力ケーブル、免震装置、制振・防振の製造販売等およびエンジニアリングの設計・請負等を行っています。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 2777.4億円
- 営業利益
- 273.2億円
- 経常利益
- 261.3億円
- 当期純利益
- 188.4億円
- 総資産
- 2068.8億円
- 純資産
- 1060.1億円
- ROE
- 20.7%
- ROA
- 9.1%
- 自己資本比率
- 47.6%
SWCC株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2139.0億円 | 2378.6億円 | 2777.4億円 |
| 営業利益 | 128.2億円 | 209.3億円 | 273.2億円 |
| 経常利益 | 122.1億円 | 112.7億円 | 261.3億円 |
| 当期純利益 | 88.4億円 | 114.0億円 | 188.4億円 |
| 総資産 | 1615.8億円 | 1977.1億円 | 2068.8億円 |
| 純資産 | 771.3億円 | 856.2億円 | 1060.1億円 |
SWCC株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社および同社の主要な関係会社の、セグメント情報との関連における事業内容および当該事業に係る位置付けは、次のとおりです。また、同社グループの事業の系統図は、「SWCCグループ事業系統図(2026年3月31日時点)」のとおりです。
リスク
文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において、同社グループが判断したものです。①リスクの管理体制 同社グループにおいて、リスクとは、経営の目的の達成を阻害する潜在的な要因であると定義しています。
今後の見通し
文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社グループが2036年に迎える100年企業としてのありたい姿は、「エネルギーとデジタルの未来を創るグローバル・ソリューションカンパニー」です。
セグメント
2報告セグメントの変更等に関する事項 同社グループの報告セグメント区分につきましては、従来、「エネルギー・インフラ事業」、「通信・産業用デバイス事業」、「電装・コンポーネンツ事業」の3区分としていましたが、当連結会計年度より、「エネルギー・インフラ事業」および「通信・コンポーネンツ事業」の2区分に変更しました。この変更は、好調に推移している「エネルギー・インフラ事業」に次ぐ、第2の成長の柱の確立を目的としたものであり、旧「電装・コンポーネンツ事業」と旧「通信・産業用デバイス事業」に、前連結会計年度にグループ入りした㈱TOTOKUを統合し、新たに「通信・コンポーネンツ事業」として再編したものです。
設備投資
当連結会計年度で7,080百万円の設備投資(無形固定資産を含む)を実施しました。セグメントごとの設備投資(未実現利益調整前)は、次のとおりです。
研究開発
同社グループは、いま、あたらしいことを。いつか、あたりまえになることへ。
人材・従業員
①連結会社における状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) エネルギー・インフラ事業 1,110 (127) 通信・コンポーネンツ事業 2,918 (979) その他 785 (90) 合計 4,813 (1,196) (注)1 従業員数は、就業人員です。2 臨時従業員数は、内に、年間の平均雇用人員を外数で記載しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。