株式会社大紀アルミニウム工業所
DAIKI ALUMINIUM INDUSTRY CO.,LTD.
証券コード 5702 | EDINETコード E01318 | 業種 非鉄金属
所在地 大阪市北区中之島三丁目6番32号
代表者 代表取締役社長執行役員 林繁典
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社18社及び関連会社2社で構成され、アルミニウム二次合金地金(塊)の製造・販売を主な内容とし、さらに溶解技術と経験を生かし、溶解炉の新築補修等の事業活動を展開しております。アルミニウム二次合金 製品 当社が製造販売するほか、次の子会社が製造販売しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 3311.1億円
- 営業利益
- 72.7億円
- 経常利益
- 56.2億円
- 当期純利益
- 36.8億円
- 総資産
- 1778.6億円
- 純資産
- 771.0億円
- ROE
- 4.9%
- ROA
- 2.1%
- 自己資本比率
- 42.9%
株式会社大紀アルミニウム工業所の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2626.7億円 | 2997.9億円 | 3311.1億円 |
| 営業利益 | 46.2億円 | 48.3億円 | 72.7億円 |
| 経常利益 | 41.7億円 | 37.5億円 | 56.2億円 |
| 当期純利益 | 32.4億円 | 7.0億円 | 36.8億円 |
| 総資産 | 1386.8億円 | 1633.0億円 | 1778.6億円 |
| 純資産 | 720.6億円 | 737.1億円 | 771.0億円 |
株式会社大紀アルミニウム工業所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、子会社18社及び関連会社2社で構成され、アルミニウム二次合金地金(塊)の製造・販売を主な内容とし、さらに溶解技術と経験を生かし、溶解炉の新築補修等の事業活動を展開しています。同社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、販売先が自動車業界を主体とすることによる需要変動、取引先の信用悪化、海外事業の政治・経済・社会環境の変化、原材料の市況変動や調達制約、自然災害や感染症、情報セキュリティ上の障害、固定資産の減損リスクが挙げられています。
今後の見通し
(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、「事業」と「環境」を同軸にとらえ、地球が求める真の企業へと成長していくことを目指すため、経営の基本方針として、 「G&G(Global&Green)」 を掲げています。Global(グローバル)では、国内にとどまらず、世界を舞台とするGlobalな視点と活動を、Green(グリーン)では、世界環境をしっかりと見据えたGreenの理念と実践をそれぞれ主旨としています。
セグメント
報告セグメントはアルミニウム二次合金とその他です。連結ベースでは、アルミニウム二次合金が主力で、その他には溶解炉やダイカスト製品が含まれます。連結従業員数はアルミニウム二次合金980人、その他295人です。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は総額4,190百万円で、主な内容は白河工場の生産設備やセイシン(タイランド)の建屋・生産設備です。改修等に係る投資予定金額は37億4千万円で、所要資金は自己資金で賄う予定です。新設・除却の重要な計画はありません。
研究開発
※3 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 124 百万円 127 百万円。
人材・従業員
2026年3月31日現在の連結従業員数は1,275人で、臨時従業員は219人です。セグメント別では、アルミニウム二次合金が980人、その他が295人です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。