高砂鐵工株式会社

TAKASAGO TEKKO K.K.

証券コード 5458 | EDINETコード E01275 | 業種 鉄鋼

所在地 板橋区新河岸一丁目1番1号

代表者 代表取締役社長 加藤 勘二

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社と子会社2社で構成されており、当社グループの主な事業種目は、みがき帯鋼、みがき特殊帯鋼、エンボス製品を含む冷間圧延ステンレス鋼帯、及びステンレス加工製品等の鉄鋼製品事業であります。鉄鋼製品事業………………当社が製造・販売するほか、子会社のタカサゴスチール㈱が製造・販売に携わっております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
121.1億円
営業利益
5.7億円
経常利益
5.7億円
当期純利益
3.6億円
総資産
97.0億円
純資産
50.9億円
ROE
7.4%
ROA
3.7%
自己資本比率
52.5%
高砂鐵工株式会社の財務推移(数値・直近3期)
高砂鐵工株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高121.8億円121.0億円121.1億円
営業利益3.9億円5.1億円5.7億円
経常利益4.0億円5.2億円5.7億円
当期純利益2.3億円3.3億円3.6億円
総資産96.6億円90.5億円97.0億円
純資産44.1億円47.4億円50.9億円
高砂鐵工株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社と子会社2社で構成されており、同社グループの主な事業種目は、みがき帯鋼、みがき特殊帯鋼、エンボス製品を含む冷間圧延ステンレス鋼帯、及びステンレス加工製品等の鉄鋼製品事業です。なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一です。

リスク

なお、当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期、当該リスクが顕在化した場合に同社グループの経営成績等の状況に与える影響につきましては、合理的に予見することが困難であるため記載しておりません。同社は、グループ全体のリスク管理の基本方針及び管理体制を「リスク管理規程」において定め、その基本方針及び管理体制に基づき、事業を取り巻く様々なリスクに対して適切な管理を行い、リスクの未然防止を図っています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは製品・サービス別セグメントから構成されており、「鉄鋼製品事業」、及び「不動産事業」の2区分を報告セグメントとしています。

設備投資

同社グループの設備投資につきましては、同社製品の需要動向・将来見通しと投資効率、設備老朽化の状況、BCPの観点からの必要性等を踏まえ実行していきます。なお、当連結会計年度において、新たに確定した重要な設備の新設、拡充、改修、除却、売却等の計画はありません。

研究開発

同社グループの研究開発活動は、鉄鋼製品事業について、同社の鉄鋼営業部、加工製品営業部及び品質保証部で推進しています。主に機能性エンボスの商品開発や製造可能範囲拡大等、数量拡大につながる商品開発に取り組んでいます。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。