大平洋金属株式会社
Pacific Metals Co., Ltd.
証券コード 5541 | EDINETコード E01254 | 業種 鉄鋼
所在地 千代田区大手町一丁目6番1号
代表者 代表取締役社長 岩舘一夫
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、子会社2社(連結子会社2社)、関連会社9社(持分法適用会社7社、非持分法適用会社2社)で構成されております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 94.1億円
- 営業利益
- -49.7億円
- 経常利益
- 33.2億円
- 当期純利益
- 26.1億円
- 総資産
- 673.3億円
- 純資産
- 631.9億円
- ROE
- 4.0%
- ROA
- 3.9%
- 自己資本比率
- 93.5%
大平洋金属株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 155.2億円 | 131.8億円 | 94.1億円 |
| 営業利益 | -91.1億円 | -73.7億円 | -49.7億円 |
| 経常利益 | -21.2億円 | -16.2億円 | 33.2億円 |
| 当期純利益 | -10.7億円 | -16.7億円 | 26.1億円 |
| 総資産 | 737.9億円 | 718.0億円 | 673.3億円 |
| 純資産 | 690.6億円 | 676.6億円 | 631.9億円 |
大平洋金属株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社2社(連結子会社2社)、関連会社9社(持分法適用会社7社、非持分法適用会社2社)で構成されています。同社グループの事業の内容、同社と関係会社の当該事業に係わる位置づけは、次のとおりです。
リスク
同社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性のあるリスクとしては、同社事業の大部分を占めるフェロニッケル製品に限定され、以下のものがあります。(1) 収益に影響する要因 ① 販売価格に影響する要素 同社グループ事業の売上高の大部分をフェロニッケル製品の売上高が占めており、当製品価格の動向が同社グループ収益に大きな影響を及ぼしますが、当製品価格へ影響する主な要素としてロンドン金属取引所(LME)におけるニッケル価格と外国為替相場があります。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社グループは、「人の力を活かし、地球の資源をより有用なるものとして提供し、人類社会の幸福に貢献する」という経営理念のもと、以下のとおり経営方針を定めています。
セグメント
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメント等であり、不動産事業、小売電気事業及びカルシウムアルミネート製造販売事業です。(1)セグメント利益又は損失の調整額9百万円には、セグメント間取引消去9百万円及びその他の調整額0百万円が含まれています。
設備投資
同社グループの設備投資は、ニッケル事業については、フェロニッケル製造関連設備を中心に400百万円、ガス事業については35百万円の投資を実施し、総投資額(有形固定資産及び無形固定資産)435百万円の投資を実施しました。3 【設備の新設、除却等の計画】 (1) 重要な設備の新設等 当連結会計年度末における重要な設備の更新等の計画はありません。
研究開発
当連結会計年度の研究開発は、中長期戦略PAMCOvison2031(2025年度~2031年度)に沿って、湿式精錬/製錬技術の確立、リチウムイオン電池(LIB)リサイクル技術の確立、及び多金属ノジュールの製錬技術の確立を目指した研究開発を推進しました。またレアアース分離・精錬およびベリリウム銅母合金の製錬に関する研究開発を開始しました。
人材・従業員
① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) ニッケル事業 410 ガス事業 15 その他 - 合計 425 (注) 従業員数は、同社グループから同社グループ外への出向者を除き、同社グループ外から同社グループへの出向者を含む就業人員数です。② 提出会社の状況 2026年3月31日 現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) 384 43.3 20.4 5,610 5.9 セグメントの名称 従業員数(名) ニッケル事業 384 その他 - 合計 384 (注) 1 従業員数は、同社から他社への出向者を除き、他社から同社への出向者を含む就業人員数です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。