日本鋳鉄管株式会社

NIPPON CHUTETSUKAN K.K.

証券コード 5612 | EDINETコード E01283 | 業種 鉄鋼

所在地 久喜市菖蒲町昭和沼1番地

代表者 代表取締役社長 石毛俊朗

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社と連結子会社4社で構成され、上下水道・ガス用資材であるダクタイル鋳鉄製品(鋳鉄管、鉄蓋)、樹脂管及び関連付属品の製造販売を主な事業としており、さらに倉庫業、道路貨物運送業、産業廃棄物の運搬及び積み替え保管事業等を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
159.4億円
営業利益
2.6億円
経常利益
2.1億円
当期純利益
9100.0万円
総資産
256.3億円
純資産
102.7億円
ROE
0.9%
ROA
0.4%
自己資本比率
38.6%
日本鋳鉄管株式会社の財務推移(数値・直近3期)
日本鋳鉄管株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高168.6億円169.3億円159.4億円
営業利益8.6億円2.6億円2.6億円
経常利益9.0億円2.7億円2.1億円
当期純利益4.8億円-2.3億円9100.0万円
総資産204.6億円222.2億円256.3億円
純資産97.7億円96.4億円102.7億円
日本鋳鉄管株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社と連結子会社4社で構成され、上下水道・ガス用資材であるダクタイル鋳鉄製品(鋳鉄管、鉄蓋)、樹脂管及び関連付属品の製造販売を主な事業としており、さらに倉庫業、道路貨物運送業、産業廃棄物の運搬及び積み替え保管事業等を展開しています。なお、JFEスチール㈱は、同社の主要な関係会社にあたり、一部の原材料等を購入しています。

リスク

主要なリスクとして、原材料、仕入部品、電力の価格変動や調達リスクが挙げられています。加えて、公共事業予算の変動による需要や市況の変動、特約店向け債権の回収が難しくなる貸倒損失の発生リスクも示されています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社は上下水道、ガス、情報通信を中心とした地域インフラ整備に対して、鋳鉄管、鉄蓋、樹脂管及び関連資材の供給を中心とした事業展開を図ってきました。

セグメント

ダクタイル鋳鉄関連では、電気炉建設関連工事などへの投資が行われ、キュポラ炉関連設備の除却がありました。樹脂管・ガス関連では、老朽更新工事などへの投資が行われています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、生産の合理化と設備更新に重点を置いて行われ、総額は2,412百万円でした。ダクタイル鋳鉄関連では電気炉建設関連工事が中心で、樹脂管・ガス関連では老朽更新工事が中心です。

研究開発

※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 一般管理費 9 百万円 4 百万円 当期製造費用 13 〃 45 〃 計 22 百万円 50 百万円。

人材・従業員

2026年3月31日現在の連結従業員数は389名です。ダクタイル鋳鉄関連、樹脂管・ガス関連、全社共通に分かれて人員が配置されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。