日本鋳造株式会社
NIPPON CHUZO K. K.
証券コード 5609 | EDINETコード E01236 | 業種 鉄鋼
所在地 川崎市川崎区白石町2-1
代表者 代表取締役社長 佐竹 義宏
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社は、鋳造関連事業を主な事業内容としております。なお、JFEスチール㈱は当社の議決権36.2%を所有しており、その他の関係会社にあたります。又、当社の重要な販売先であると共に銑鉄、鋼屑等原材料の仕入先でもあります。なお、当社は「鋳造関連事業」の単一セグメントであるため、品種等の区分により記載しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 122.9億円
- 営業利益
- 4.2億円
- 経常利益
- 8.1億円
- 当期純利益
- 1.5億円
- 総資産
- 215.5億円
- 純資産
- 116.8億円
- ROE
- 1.3%
- ROA
- 0.7%
- 自己資本比率
- 54.2%
日本鋳造株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 159.9億円 | 143.1億円 | 122.9億円 |
| 営業利益 | 12.9億円 | 4.1億円 | 4.2億円 |
| 経常利益 | 12.8億円 | 3.9億円 | 8.1億円 |
| 当期純利益 | 6.5億円 | 2.4億円 | 1.5億円 |
| 総資産 | 235.3億円 | 223.3億円 | 215.5億円 |
| 純資産 | 118.8億円 | 118.8億円 | 116.8億円 |
日本鋳造株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社は、鋳造関連事業を主な事業内容としています。なお、JFEスチール㈱は同社の議決権36.2%を所有しており、その他の関係会社にあたります。
リスク
同社は、事業とサステナビリティに関する主なリスクとして、原料や資材の調達難・価格上昇、需要環境の急変、為替変動、金利上昇、保有資産の価値変動、退職給付債務の前提条件変動、カントリーリスク、法令・規制変更、品質不良や納期遅延、情報漏えいなどを挙げています。これらに対し、調達先の情報収集、生産性向上、コスト削減、国内調達への転換提案、資産の厳選、品質管理強化、セキュリティ教育などの対応を進めています。
今後の見通し
(1)経営方針 同社は、日本鋳造のすべての役員・社員が共有し、あらゆる活動の拠り所となる経営の基本原則として、経営理念と行動規範を以下のとおり定めています。経営理念 日本鋳造は、自ら培った技術により、より高い価値・サービスを社会に提供し、貢献していきます。
セグメント
同社は鋳造関連事業の単一セグメントです。そのため、セグメント別の詳細な記載は行っていません。
設備投資
当事業年度の設備投資は、合理化を含む老朽更新を中心に実施し、設備の取得価額は788百万円でした。生産能力に重要な影響を及ぼす設備の異動はありませんでした。今後は老朽化更新や生産性向上、原価低減、品質向上を目的に、川崎工場と福山製造所で設備投資を計画しています。
研究開発
当事業年度の主な研究開発の内容は次のとおりであり、研究開発費の総額は271百万円です。1.。
人材・従業員
2026年3月31日現在、同社の従業員数は285名です。従業員数は就業人員で、社外への出向者を除き、社外からの出向者を含み、パートタイマーは含みません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。