豊田合成株式会社
TOYODA GOSEI CO.,LTD.
証券コード 7282 | EDINETコード E01108 | 業種 輸送用機器
所在地 清須市春日長畑1番地
代表者 取締役社長 齋藤 克巳
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、子会社65社および関連会社7社より構成されており、「日本」、「米州」、「欧州・アフリカ」、「中国」、「アジア」、「インド」の各セグメントで自動車部品及びその他に関する事業を 行っています。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1.15兆円
- 営業利益
- 795.5億円
- 当期純利益
- 620.1億円
- 総資産
- 9929.1億円
- 純資産
- 6151.6億円
- ROE
- 11.2%
- ROA
- 6.2%
- 自己資本比率
- 57.3%
豊田合成株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1.07兆円 | 1.06兆円 | 1.15兆円 |
| 営業利益 | 677.0億円 | 598.4億円 | 795.5億円 |
| 当期純利益 | 514.5億円 | 363.3億円 | 620.1億円 |
| 総資産 | 9333.5億円 | 9130.4億円 | 9929.1億円 |
| 純資産 | 5667.3億円 | 5884.0億円 | 6151.6億円 |
| ROE | 10.6% | 6.8% | 11.2% |
豊田合成株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社65社および関連会社7社より構成されており、「日本」、「米州」、 「欧州・アフリカ」、「中国」、「アジア」、「インド」の各セグメントで自動車部品及びその他に関する事業を 行っています。自動車部品事業においては、各種エアバッグ、ハンドルなどのセーフティシステム製品、 インストルメントパネル・構成部品、ラジエータグリルなどの内外装部品、樹脂フューエルフィラーパイプ、 樹脂ターボダクトなどの機能部品、ドアガラスラン、オープニングトリムウェザストリップなどの ウェザストリップ製品など、自動車部品およびその金型、機械装置を製造・販売しています。
リスク
同社グループは、取締役社長が委員長であり、社内取締役、執行役員、常勤監査役等で構成する内部統制委員会(以下「当委員会」)において、法令遵守とリスクマネジメントの状況を確認し、不正の未然防止活動とリスク低減活動の取り組みを推進しています。当委員会はリスクの重要性を評価して重点リスクを特定し、対応活動を決定し、実行状況の確認を行っています。
今後の見通し
文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末(2026年3月31日)現在において同社グループが判断した ものです。1会社の経営の基本方針 同社は、「限りない創造 社会への奉仕」という「社是」のもとに、それを具体化した次の「経営理念」を 掲げており、その実現に向けた企業活動に努めるとともに、社会・株主・顧客・仕入先・従業員等のあらゆる ステークホルダーに信頼される企業として、発展成長していくことを目指しています。
セグメント
セグメント情報 1報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するため定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、自動車部品の製造、販売を行っており、取り扱う製品について、国内においては、同社および国内連結子会社、海外においては現地連結子会社が、それぞれ独立した経営単位として各地域における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
設備投資
同社グループは、新製品対応・能力増強等を目的に、当連結会計年度において、日本で 21,350百万円、 米州で 25,838百万円、欧州・アフリカで 817百万円、中国で 962百万円、アジアで 3,902百万円、インドで 5,655百万円、総額 58,528百万円の設備投資を実施しました。なお、当連結会計年度において、重要な設備の除却、売却等はありません。
研究開発
同社グループの研究開発体制は、同社の開発本部・自動車関連の各事業本部・新価値事業本部(日本地域)、 海外子会社の豊田合成ノースアメリカ株式会社(米州地域)、豊田合成ヨーロッパ有限会社(欧州・アフリカ地域) 豊田合成(中国)投資有限公司(中国地域)、豊田合成アジア株式会社(アジア地域)、 豊田合成ウノミンダインディア株式会社(インド地域)が連携し、グローバルな研究開発活動を展開しています。最近の主な成果として、セーフティシステム製品では、狭い空間へ搭載可能かつ車両横転にも対応した 「スポーツクーペ向けカーテンエアバッグ」がホンダの新型PRELUDEに採用されたほか、大型車両の多い北米地域の 交通環境を踏まえ側突に対する安全性能を更に高めた「後席サイドエアバッグ」がSUBARUの北米向けインプレッサ・クロストレックで採用されました。
人材・従業員
①連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 日本 11,670 (2,253) 米州 14,740 (829) 欧州・アフリカ 964 (184) 中国 1,864 (195) アジア 9,319 (1,544) インド 2,747 (2,318) 合計 41,304 (7,323) (注 従業員数は就業人員数です。なお、臨時従業員数派遣社員およびパートタイマー)は年間の 平均人員を外数で記載しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。