サンケイ化学株式会社

SANKEI CHEMICAL CO.,LTD.

証券コード 4995 | EDINETコード E01009 | 業種 化学

所在地 鹿児島市南栄2丁目9番地

代表者 代表取締役社長 福谷 明

収録している最新の会計期間 2025年11月期 通期

当社グループは、サンケイ化学株式会社(以下当社)及び、子会社2社、関連会社1社により構成されており、農薬の製造販売、ならびに農薬に関連した防除事業を主な事業内容としております。

主要財務情報(2025年11月期 通期)

売上高
64.4億円
営業利益
1.8億円
経常利益
2.8億円
当期純利益
1.8億円
総資産
79.2億円
純資産
34.1億円
ROE
5.6%
ROA
2.3%
自己資本比率
41.2%
サンケイ化学株式会社の財務推移(数値・直近3期)
サンケイ化学株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高60.0億円60.5億円64.4億円
営業利益-1157.3万円4536.8万円1.8億円
経常利益3785.1万円1.4億円2.8億円
当期純利益3662.3万円1.3億円1.8億円
総資産75.4億円77.2億円79.2億円
純資産32.2億円32.4億円34.1億円
サンケイ化学株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、サンケイ化学株式会社(以下同社)及び、子会社2社、関連会社1社により構成されており、農薬の製造販売、ならびに農薬に関連した防除事業を主な事業内容としています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係わる位置づけは次のとおりです。

リスク

主なリスクとして、国内外の経済・政治情勢や公的規制、官公庁予算の影響、原材料価格の変動、農薬開発に必要な長期の試験や資金負担、気象条件による販売変動、農薬取締法や独占禁止法などの規制、そして全国農業協同組合連合会との取引変化が挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社グループは、創立以来一貫して食糧に関する事業を行い、農薬の開発・製造・販売を通じて農産物の安定供給に寄与することを社会的使命と捉えた事業を推進しています。

セグメント

同社グループは単一セグメントで事業を行っているため、セグメント別の詳細開示はありません。製品・サービス別でも、外部顧客向け売上の大半を単一区分が占めるため、個別の区分情報は省略されています。

設備投資

生産設備の増強・合理化、老朽化設備の更新、研究の実験設備の充実を目的に継続的に投資を行っており、当連結会計年度にも投資実績がありました。なお、重要な設備の新設や除却、売却はありませんでした。

研究開発

同社グループは、安全性が高く環境にやさしい製品、九州南部の地域性を活かした南方からの侵入害虫等に対応する製品など、国内の市場に適応する農薬の開発に注力し、2品目の新規農薬登録取得と21品目の農薬適用拡大が認められ、営業品目の充実を図りました。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は180百万円です。

人材・従業員

2020年11月30日現在の連結従業員数は112人で、臨時雇用者は40人です。会社別では、サンケイ化学株式会社98人、富士グリーン株式会社3人、株式会社サンケイグリーン11人となっています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。