スガイ化学工業株式会社
SUGAI CHEMICAL INDUSTRY CO., LTD.
証券コード 4120 | EDINETコード E00906 | 業種 化学
所在地 和歌山市宇須四丁目4番6号
代表者 代表取締役社長 野間 修
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社及び子会社1社で構成され、医薬、農薬、機能性等の各種用中間物及び界面活性剤の製造販売を主な内容とし、さらに、各事業に関連する研究及びサービス等の事業活動を展開しています。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 64.3億円
- 営業利益
- 4.9億円
- 経常利益
- 5.8億円
- 当期純利益
- 4.6億円
- 総資産
- 121.9億円
- 純資産
- 83.7億円
- ROE
- 5.8%
- ROA
- 3.8%
- 自己資本比率
- 68.6%
スガイ化学工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 76.2億円 | 66.2億円 | 64.3億円 |
| 営業利益 | 6.4億円 | 5.4億円 | 4.9億円 |
| 経常利益 | 7.4億円 | 6.4億円 | 5.8億円 |
| 当期純利益 | 4.9億円 | 3.6億円 | 4.6億円 |
| 総資産 | 113.8億円 | 114.8億円 | 121.9億円 |
| 純資産 | 72.6億円 | 74.5億円 | 83.7億円 |
スガイ化学工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び子会社1社で構成され、医薬、農薬、機能性等の各種用中間物及び界面活性剤の製造販売を主な内容とし、さらに、各事業に関連する研究及びサービス等の事業活動を展開しています。子会社は次のとおりです。
リスク
主なリスクとして、売上の集中や医薬・農薬市場の販売動向、為替変動、たな卸資産の増加、金利変動、安全・環境問題、自然災害、原材料調達の支障、株価変動、新型コロナウイルス感染症の影響、品質や訴訟、貸倒、情報システム侵入などが挙げられています。
今後の見通し
1経営の基本方針 同社は、有機合成技術そのものを事業経営の基盤とし「新しい技術開発のパワーこそ、企業発展の道である」ことをテーマに掲げ、事業を展開しています。創造的で新しい技術の開発にあたっては、常に未来を見据えて、人として品性豊かな仕事をし、同社の存在価値を高め、その結果として利益を上げ、社会(取引先を含む)・株主に貢献するとともに、社員の幸せを追求することを経営の基本としています。
セグメント
同社の事業は、有機化学合成に基づく中間物の製造、販売、研究、サービスなどを行う単一セグメントです。セグメント別の開示は省略されています。
設備投資
当事業年度の設備投資は総額969百万円で、農薬用中間物製造設備の工事、廃液燃焼炉の更新、生産性向上のための設備改善や増設などが含まれます。重要な設備の新設、除却等の計画はありません。
研究開発
対象資料からは確認できません。
人材・従業員
当事業年度末の従業員数は174名です。感染症対策として、健康チェック、手洗い・アルコール消毒、テレワーク推奨などを実施しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。