ダイニック株式会社

DYNIC CORPORATION

証券コード 3551 | EDINETコード E00996 | 業種 繊維製品

所在地 京都市右京区西京極大門町26番地

代表者 代表取締役社長 山田英伸

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社及び子会社15社、関連会社1社により構成されており、主に印刷情報関連、住生活環境関連、包材関連等の製造、国内外での製品等の販売を主な事業として取り組んでおります。なお、セグメントと同一の区分であります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
442.3億円
営業利益
23.0億円
経常利益
24.6億円
当期純利益
24.9億円
総資産
620.2億円
純資産
299.3億円
ROE
8.8%
ROA
4.0%
自己資本比率
48.3%
ダイニック株式会社の財務推移(数値・直近3期)
ダイニック株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高421.0億円440.7億円442.3億円
営業利益12.4億円21.4億円23.0億円
経常利益14.9億円22.4億円24.6億円
当期純利益8.5億円13.2億円24.9億円
総資産599.7億円610.9億円620.2億円
純資産246.7億円265.9億円299.3億円
ダイニック株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び子会社15社、関連会社1社により構成されており、主に印刷情報関連、住生活環境関連、包材関連等の製造、国内外での製品等の販売を主な事業として取り組んでいます。同社及び同社の関係会社の事業における同社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

同社グループの経営成績、株価及び財務状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスクには、以下のようなものがあります。1. 市場や供給に係るリスク ① 競合等の影響について 同社グループは印刷情報関連事業、住生活環境関連事業及び包材関連事業等を営んでおり取扱商品・製品は多岐にわたっています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、「技術の優位性」「人の和」を経営理念とし、「For The Customer」を経営姿勢、営業姿勢の基盤に置き、経営環境の変化にスピーディーに反応し、進化することを心がけ、ステークホルダー(株主、お客様、お取引先、社員)にとって価値ある企業グループであり続けるために、積極的に社業の拡大、成長に努め、社会の発展に貢献することを経営の基本方針としています。

セグメント

(1) セグメント利益の調整額△900,143千円には、セグメント間取引高消去50,381千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△950,524千円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費です。

設備投資

該当事項はありません。1 【設備投資等の概要】 当連結会計年度の設備投資については、売上規模拡大が期待できる製品分野に重点を置き、省力化、生産性向上、品質安定向上維持及び新製品開発のための投資を実施しています。

研究開発

※3 一般管理費に含まれる研究開発費は下記のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 265,277 千円 275,419 千円。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。