株式会社三陽商会

SANYO SHOKAI LTD.

証券コード 8011 | EDINETコード E00593 | 業種 繊維製品

所在地 新宿区四谷本塩町6番14号

代表者 代表取締役社長兼社長執行役員 平林 義規

収録している最新の会計期間 2026年2月期 通期

当社グループは、当社、子会社3社で構成され、衣料品等繊維製品の製造・販売を主な事業内容としております。なお、当社グループの事業はアパレルを核とするファッション関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。衣料品関連事業 衣料品等の製造・販売…… 当社は製造・販売しております。

主要財務情報(2026年2月期 通期)

売上高
584.5億円
営業利益
13.0億円
経常利益
14.4億円
当期純利益
41.1億円
総資産
598.8億円
純資産
409.2億円
ROE
10.3%
ROA
6.9%
自己資本比率
68.3%
株式会社三陽商会の財務推移(数値・直近3期)
株式会社三陽商会の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高613.5億円605.3億円584.5億円
営業利益30.5億円27.1億円13.0億円
経常利益31.8億円28.3億円14.4億円
当期純利益27.9億円40.1億円41.1億円
総資産587.6億円570.2億円598.8億円
純資産412.6億円393.0億円409.2億円
株式会社三陽商会のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社3社で構成され、衣料品等繊維製品の製造・販売を主な事業内容としています。同社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりです。

リスク

同社グループの事業その他に関するリスクについて、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項を記載しています。なお、同社グループは、事業活動に関するあらゆるリスクを的確に把握するとともに、リスクの発生頻度や経営への影響度を低減するため、各種リスクに対応可能なコーポレートガバナンス及び内部統制に対する体制を整備しており、経営リスクの可能性を認識した上で、その内容に応じてコンプライアンス委員会、危機管理委員会、内部統制委員会、サステナビリティ委員会において発生回避策を討議、策定し、リスクが発生した場合においても適宜問題の解決を図っています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

同社グループはアパレルを核とするファッション関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略されています。

設備投資

同社グループは、営業体制の強化と販売網の拡充を目的に設備投資を実施しており、当連結会計年度は出店等による店舗設備を中心に15億38百万円の投資を行いました。加えて、2026年4月3日に公表したとおり、本社の建替えを予定していますが、建替時期は未定です。

研究開発

該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。

人材・従業員

2026年2月28日現在の従業員数は1,125名で、平均臨時雇用者数は1,369名です。前期より従業員数は減少しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。