シキボウ株式会社

SHIKIBO LTD.

証券コード 3109 | EDINETコード E00530 | 業種 繊維製品

所在地 大阪市中央区備後町3丁目2番6号

代表者 代表取締役 社長執行役員 鈴木睦人

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社25社で構成され、繊維製品の製造販売、工業用品の製造販売、食品・化成品及び航空機関連部品、複合材料の製造販売、不動産の賃貸等を主な事業内容としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
445.5億円
営業利益
9.7億円
経常利益
6.6億円
当期純利益
9.5億円
総資産
939.6億円
純資産
362.2億円
ROE
2.7%
ROA
1.0%
自己資本比率
38.5%
シキボウ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
シキボウ株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高386.8億円390.9億円445.5億円
営業利益14.3億円13.5億円9.7億円
経常利益13.2億円10.5億円6.6億円
当期純利益8.0億円9.1億円9.5億円
総資産833.0億円856.1億円939.6億円
純資産340.8億円352.4億円362.2億円
シキボウ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社25社で構成され、繊維製品の製造販売、工業用品の製造販売、食品・化成品及び航空機関連部品、複合材料の製造販売、不動産の賃貸等を主な事業内容としています。同社グループの事業に係る主な位置付けは次のとおりであり、同社グループが営んでいる事業内容と、報告セグメントにおける事業区分は同一です。

リスク

主要なリスクとして、市況変動、原材料・燃料価格の変動や調達難、為替変動、金利変動、固定資産の減損、法規制やコンプライアンス、情報セキュリティ、気候変動、自然災害や感染症を含む事故・労働災害が挙げられています。これらに対し、リスクマネジメント委員会やコンプライアンス委員会を設置し、全社的な管理体制を整えています。

今後の見通し

文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 (経営理念) わたしたちは、シキボウグループのものづくり技術・ものづくり文化で新しい価値を創造します。

セグメント

繊維セグメントでは、設備更新や太陽光発電設備の導入が行われました。産業資材セグメントでは生産能力向上のための設備更新が進められ、機能材料セグメントでは老朽化設備の更新と太陽光発電設備の導入が行われています。不動産・サービスセグメントでは、賃貸物件の資産価値維持やリネンサプライの生産性向上を目的とした更新が実施されています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資額は1,926百万円でした。繊維ではシキボウ江南とマーメイドテキスタイルインダストリーインドネシア、産業資材では生産能力向上のための更新、機能材料では尾道事業所とシキボウ堺、不動産・サービスでは賃貸物件やリネンサプライ関連の更新、全社では会計システム更新や事業譲受対応の設備更新が行われています。

研究開発

同社グループでは、中期経営計画「TG25-27」において、「成長への変革(Transformation for Growth)」を掲げ、“繊維で培った技術・経営資源をもとに、新たな価値を創造し更なる成長を実現する”とし、基本方針にある「稼ぐ力の向上」においては新たなビジネスへのチャレンジ(新規顧客・新規市場開拓)、「新中核事業の成長・拡大」においては、新たな成長の芽の育成・研究開発推進を掲げています。これらの方針に基づき、既存事業の競争力強化に資する製品・技術の改良に加え、新規事業の育成を推進すべく、環境課題・社会課題の解決及び新たな市場・用途の創出に向けた研究開発活動を進めています。

人材・従業員

2026年3月31日現在の従業員数は、繊維、産業資材、機能材料、不動産・サービス、全社共通に分かれて開示されています。連結全体では2,306人で、臨時従業員の平均人数もあわせて記載されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。