大日精化工業株式会社
Dainichiseika Color & Chemicals Mfg. Co., Ltd.
証券コード 4116 | EDINETコード E00902 | 業種 化学
所在地 中央区日本橋馬喰町一丁目7番6号
代表者 代表取締役社長 高橋 弘二
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(大日精化工業株式会社)及び関係会社24社により構成されております。当社は子会社21社を連結し、関連会社3社のうち2社について持分法を適用しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1242.9億円
- 営業利益
- 76.1億円
- 経常利益
- 84.9億円
- 当期純利益
- 81.0億円
- 総資産
- 2054.4億円
- 純資産
- 1412.1億円
- ROE
- 6.1%
- ROA
- 3.9%
- 自己資本比率
- 67.5%
大日精化工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1198.2億円 | 1247.6億円 | 1242.9億円 |
| 営業利益 | 45.5億円 | 70.0億円 | 76.1億円 |
| 経常利益 | 50.0億円 | 77.6億円 | 84.9億円 |
| 当期純利益 | 36.6億円 | 102.9億円 | 81.0億円 |
| 総資産 | 1948.5億円 | 1967.8億円 | 2054.4億円 |
| 純資産 | 1191.7億円 | 1305.0億円 | 1412.1億円 |
大日精化工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(大日精化工業株式会社)及び関係会社28社により構成されています。同社は子会社24社を連結し、関連会社4社のうち3社について持分法を適用しています。
リスク
(1)リスク管理体制 同社グループはCSR・ESG推進本部が内部統制に関する体制を整備するとともに、全般的なリスク管理を統括しています。各組織単位の長がリスクの自己点検を行い、これにより確認されたリスクから重大なリスクを抽出、評価・選別の上、経営リスクについて対応を審議し、リスク管理に必要な情報の共有化を図っています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)企業理念、行動指針、必達 同社グループでは、創業者である高橋 義博が1968年に制定した<必達>を経営方針の中心に据えて経営に取り組んで参りました。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものです。
設備投資
同社グループの設備投資については、景気動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しています。設備計画については原則的に連結会社各社が個別に策定していますが、計画策定に当たっては、提出会社事業部が中心となって調整を図っています。
研究開発
同社グループは、企業の持続的な成長には新しい価値を創出し、社会貢献を行うことが必要という原点に立ち返り、変化する経済環境にも迅速に対応できる事業基盤を強化し、お客様へ課題解決を提案する化学メーカーとなるべく積極的に活動を進めています。昨年、中期経営計画の施策を策定するにあたり、社会的ニーズ(ESG)への貢献を最優先に、従来の注力4分野(環境、エネルギー、パーソナルケア、IT・エレクトロニクス)を改めて、①IT・エレクトロニクス 機能性材料、②ライフサイエンス・パーソナルケアの二つを新規発展分野、③モビリティ、④パッケージングの二つを継続発展分野として開発対象の中心に据え、製品開発に注力しています。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。