前澤化成工業株式会社

MAEZAWA KASEI INDUSTRIES CO.,LTD.

証券コード 7925 | EDINETコード E00861 | 業種 化学

所在地 中央区日本橋小網町17番10号

収録している最新の会計期間 2025年3月期 通期

当社グループは、当社と連結子会社2社により構成されており、上水道・下水道関連製品の製造・販売、水処理関連施設の設計・施工・維持管理及び各種プラスチック製品の製造・販売などを行っております。なお、セグメントと同一の区分であります。(1)管工機材・・・主に当社が製造及び販売を行っております。

主要財務情報(2025年3月期 通期)

売上高
241.7億円
営業利益
21.6億円
経常利益
25.1億円
当期純利益
17.1億円
総資産
499.0億円
純資産
415.1億円
ROE
4.2%
ROA
3.4%
自己資本比率
83.0%
前澤化成工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
前澤化成工業株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高234.9億円239.3億円241.7億円
営業利益19.5億円17.7億円21.6億円
経常利益22.3億円20.7億円25.1億円
当期純利益14.6億円13.6億円17.1億円
総資産465.1億円493.5億円499.0億円
純資産383.6億円404.2億円415.1億円
前澤化成工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社と連結子会社2社により構成されており、上水道・下水道関連製品の製造・販売、水処理関連施設の設計・施工・維持管理及び各種プラスチック製品の製造・販売などを行っています。主要な事業内容は、次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、新設住宅着工戸数の動向、原材料市況の変動、汎用品を中心とした競争激化、大規模災害、感染症拡大や地政学リスク、人材確保の難しさ、脱炭素社会への対応遅れ、法的規制の変化が挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントは、管工機材、水・環境エンジニアリング、各種プラスチック成形で構成されています。連結子会社の新潟成型は技術提携や役員の兼任、資金援助があり、常陽水道工業は役員の兼任があるなど、各セグメントで関係会社との連携が見られます。

設備投資

当連結会計年度における重要な設備の新設、除却等の計画はありませんでした。一方で、通常の設備投資に加え、製造面の安定生産を支える金型・機械設備、3D造形システムの導入、熊谷第二工場の太陽光設備増設などに取り組んでいます。

研究開発

※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 323百万円 326百万円6【研究開発活動】 研究開発活動は、合成樹脂の成形性改善や基本物性の改良に関する研究と、製品作りに関連する新たな成形技術の確立など総合的観点からの新技術開発をテーマとして、継続的に取り組んでいます。

人材・従業員

連結ベースでは558人、提出会社では495人の従業員体制で、事業別には管工機材が大半を占めています。提出会社の従業員は平均年齢43.71歳、平均勤続年数18.91年です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。