石原ケミカル株式会社

ISHIHARA CHEMICAL CO.,LTD.

証券コード 4462 | EDINETコード E00804 | 業種 化学

所在地 神戸市兵庫区西柳原町5番26号

代表者 代表取締役社長 藤本昭彦

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

(1) 事業の内容 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社(石原化美(上海)商貿有限公司、石原化美(上海)科技有限公司、キザイ株式会社)の計4社で構成されており、電子関連分野、自動車用品分野、工業薬品分野の3つの分野で、金属表面処理剤及び機器等、電子材料、自動車用化学製品等、工業薬品の4つの事業を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
234.5億円
営業利益
38.4億円
経常利益
39.9億円
当期純利益
29.7億円
総資産
300.1億円
純資産
247.3億円
ROE
12.7%
ROA
9.9%
自己資本比率
82.4%
石原ケミカル株式会社の財務推移(数値・直近3期)
石原ケミカル株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高207.1億円236.3億円234.5億円
営業利益23.3億円34.0億円38.4億円
経常利益24.6億円34.6億円39.9億円
当期純利益19.1億円24.7億円29.7億円
総資産279.2億円270.0億円300.1億円
純資産231.1億円219.0億円247.3億円
石原ケミカル株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

(1) 事業の内容 同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、連結子会社(石原化美(上海)商貿有限公司、キザイ株式会社)の計3社で構成されており、電子関連分野、自動車用品分野、工業薬品分野の3つの分野で、金属表面処理剤及び機器等、電子材料、自動車用化学製品等、工業薬品の4つの事業を行っています。同社及び同社の関係会社の事業における同社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

同社グループは、主力の電子関連分野で、新技術の開発、新方式の採用、新製品の出現、競合の台頭、需給変動によって製品が陳腐化したり需要先が生産調整を行ったりするリスクを認識しています。このほか、海外活動に関する法規制や政治情勢、毒物及び劇物取締法などの法的規制、環境規制、保有有価証券の時価下落、自然災害や感染症の影響も主要なリスクとして挙げています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。同社グループは、自己開発、商品開発、市場開発の「三つの開発」を企業理念とし、ニッチ市場といわれる事業分野で高い市場占有率を維持し、基幹となる3つの分野で事業をバランスよく展開し、各々の収益力を高め、総体として会社の業績の伸長をはかっていきます。

セグメント

同社グループは、電子関連分野、自動車用品分野、工業薬品分野の3分野をセグメントとして事業を管理しています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資総額は273百万円で、生産設備の維持更新と本社研究開発用機器の増強が中心です。翌期以降に向けては、本社、滋賀工場、神戸工場、台湾支店、キザイ株式会社で研究開発機器や機械装置等への投資計画があります。

研究開発

※3 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) 1,041,687 千円 1,076,148 千円。

人材・従業員

2021年3月31日現在の連結従業員数は263名で、臨時従業員は41名です。セグメント別では、金属表面処理剤及び機器等が181名、電子材料が18名、自動車用化学製品等が43名、工業薬品が13名、全社共通が8名です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。