多木化学株式会社
Taki Chemical Co., Ltd.
証券コード 4025 | EDINETコード E00762 | 業種 化学
所在地 加古川市別府町緑町2番地
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
アグリ事業 当社が肥料を製造・販売、農業関連資材などを販売しております。化学品事業 当社が水処理薬剤、機能性材料などを製造・販売しております。なお、令和7年1月7日に洛東化成工業㈱(決算日10月31日)を株式取得により子会社化し、化学品事業に加えました。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 419.8億円
- 営業利益
- 31.6億円
- 経常利益
- 37.8億円
- 当期純利益
- 32.8億円
- 総資産
- 656.5億円
- 純資産
- 433.3億円
- ROE
- 8.1%
- ROA
- 5.0%
- 自己資本比率
- 65.3%
多木化学株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 348.5億円 | 389.2億円 | 419.8億円 |
| 営業利益 | 9.1億円 | 26.7億円 | 31.6億円 |
| 経常利益 | 13.4億円 | 31.6億円 | 37.8億円 |
| 当期純利益 | 13.6億円 | 23.0億円 | 32.8億円 |
| 総資産 | 513.0億円 | 584.0億円 | 656.5億円 |
| 純資産 | 339.0億円 | 379.6億円 | 433.3億円 |
多木化学株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
リスク
当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクは発生していません。前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについても重要な変更はありません。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1) 財政状態及び経営成績の状況 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、各種政策の効果もあって、緩やかに回復しているものの、物価の上昇や中東情勢、金融資本市場の変動による下振れリスクなど不透明な状況で推移しました。
セグメント
アグリは販売数量と販売価格の上昇で増収増益でした。化学品は水処理薬剤と機能性材料が伸び、売上高と営業利益が増加しました。建材は販売価格上昇とコスト減少で利益が大きく改善しました。石油は販売数量減少と販管費増加の影響で利益が減少しました。不動産は賃料収入が概ね横ばいでした。運輸は貨物輸送量や荷役量の増加で増収増益でした。
設備投資
当中間連結会計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは支出となっており、固定資産の取得による支出がありました。
研究開発
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1) 財政状態及び経営成績の状況 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、各種政策の効果もあって、緩やかに回復しているものの、物価の上昇や中東情勢、金融資本市場の変動による下振れリスクなど不透明な状況で推移しました。
人材・従業員
役員の異動はありません。取締役の個人別の報酬額は、取締役会が指名・報酬委員会の答申を踏まえて定時株主総会終了後の取締役会で決定しました。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。