天昇電気工業株式会社
Tensho Electric Industries Co., Ltd.
証券コード 6776 | EDINETコード E01813 | 業種 化学
所在地 世田谷区駒沢一丁目16番7号
代表者 代表取締役社長 藤本健介
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社2社、持分法適用関連会社1社、その他の関係会社2社により構成されており、日本成形関連事業、中国成形関連事業においては、自動車部品、物流産業資材、機構品部品、金型の製造販売を、不動産関連事業においては、建物の賃貸を主な事業として行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 218.8億円
- 営業利益
- 7.2億円
- 経常利益
- 10.1億円
- 当期純利益
- 5.0億円
- 総資産
- 210.2億円
- 純資産
- 110.1億円
- ROE
- 4.7%
- ROA
- 2.4%
- 自己資本比率
- 52.4%
天昇電気工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 269.1億円 | 278.9億円 | 218.8億円 |
| 営業利益 | 10.6億円 | 9.1億円 | 7.2億円 |
| 経常利益 | 13.2億円 | 10.8億円 | 10.1億円 |
| 当期純利益 | 9.5億円 | 12.6億円 | 5.0億円 |
| 総資産 | 279.5億円 | 221.2億円 | 210.2億円 |
| 純資産 | 109.3億円 | 106.2億円 | 110.1億円 |
天昇電気工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社及び子会社5社、その他の関係会社2社により構成されており、日本成形関連事業、中国成形関連事業、アメリカ成形関連事業においては、自動車部品、物流産業資材、機構品部品、金型の製造販売を、不動産関連事業においては、建物の賃貸を主な事業として行っています。各事業における同社及び同社の関係会社の位置づけは次のとおりです。
リスク
同社グループの主要なリスクとしては、国内外の需要動向、原材料価格の変動、資金調達や金利変動、債権回収、特定取引先への依存、技術革新への対応、法規制、三甲株式会社との取引継続、訴訟、災害などが挙げられています。
今後の見通し
同社グループは、「ものづくりを通じて豊かな社会を創造しよう」を経営理念とし、そのために、「ステークホルダーとの信頼構築に努め、品質・価格・納期により顧客満足を提供する」「法令遵守に留まらず、社会貢献・環境保全・安全への配慮を心掛け、業務効率と改善を図り健全経営に努める」ことを経営方針としています。同社グループは、今後とも自動車部品、機構品部品、物流産業資材等の自社製品の成形分野を中心として企業活動を推進していきます。
セグメント
セグメント情報としては、日本、中国、アメリカの成形関連事業と不動産関連事業が記載されています。三甲アメリカコーポレーションは連結売上高に占める割合が大きいものの、アメリカ成形関連事業の売上高に占める割合が高いため、主要な損益情報等の記載は省略されています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は5,205百万円でした。主な投資先として、福島、群馬、埼玉、三重、竜舞プラスチック、三甲アメリカコーポレーションの各拠点における工場棟関連や成形設備関連、金型への投資が記載されています。重要な設備の新設等および除却等の計画はありません。
研究開発
※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 12百万円 3百万円6【研究開発活動】 同社の経営理念です「ものづくりを通じて豊かな社会を創造しよう」を目指し、お客様から信頼・評価される「製品」を開発すべく研究を日々積み重ねています。
人材・従業員
対象資料からは、人材戦略や人的資本に関する具体的な記載は確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。