株式会社ニイタカ

Niitaka Co., Ltd.

証券コード 4465 | EDINETコード E00890 | 業種 化学

所在地 大阪市淀川区新高一丁目8番10号

代表者 代表取締役 社長執行役員 野尻 大介

収録している最新の会計期間 2026年5月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ニイタカ)、関係会社11社(2025年5月31日時点)により構成されています。事業は、業務用洗剤・洗浄剤・除菌剤・漂白剤・固形燃料、仕入商品等の製造・販売を行っている「ケミカル事業」と、健康食品等の製造・販売を行っている「ヘルスケア事業」の2区分を営んでおります。

主要財務情報(2026年5月期 通期)

売上高
246.2億円
営業利益
21.2億円
経常利益
22.2億円
当期純利益
19.0億円
総資産
238.4億円
純資産
162.7億円
ROE
12.3%
ROA
8.0%
自己資本比率
68.2%
株式会社ニイタカの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ニイタカの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高227.4億円237.1億円246.2億円
営業利益14.8億円19.3億円21.2億円
経常利益15.0億円19.5億円22.2億円
当期純利益7.1億円18.1億円19.0億円
総資産227.4億円225.8億円238.4億円
純資産133.9億円147.6億円162.7億円
株式会社ニイタカのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(株式会社ニイタカ)、関係会社8社(2026年5月31日時点)により構成されています。なお、2026年4月1日付で、株式会社バイオバンクを存続会社、株式会社オーエム・エックス及び株式会社カメリアを消滅会社とする吸収合併を行っています。

リスク

主なリスクとして、特定の市場への依存、原材料価格の高騰、法的規制の強化、品質トラブル、大規模地震を含む自然災害、取引先の信用不安、感染症流行、気候変動に伴う環境規制・社会要請の高まりが挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントはケミカル事業とヘルスケア事業の2区分です。ケミカル事業では、食器用洗剤、食器洗浄機用洗浄剤、漂白剤、アルコール製剤、洗浄剤、手洗い石けん、その他製品、固形燃料、食器洗浄機メンテナンス、衛生サービス、厨房・浴用用品等の仕入商品を扱っています。ヘルスケア事業では、健康食品として植物醗酵エキスサプリメントを製造・販売しています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は529百万円で、内訳はケミカル事業525百万円、ヘルスケア事業3百万円です。計画としては、本社における基幹システム更新が挙げられており、自己資金で進める予定です。

研究開発

同社グループは、長期ビジョンである「世の中の"キレイ"を支える会社」を目指し、様々な社会課題を解決できる製品を開発することを基本としています。同社グループの研究開発は同社製品に関しましては主に同社が、子会社の製品に関しましては主に子会社が担っています。

人材・従業員

2026年5月31日時点の連結従業員数は380人で、臨時雇用者数は172人です。ケミカル事業が360人、ヘルスケア事業が20人となっています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。