株式会社イムラ

IMURA & Co., Ltd.

証券コード 3955 | EDINETコード E00688 | 業種 パルプ・紙

所在地 大阪市中央区難波五丁目1番60号

収録している最新の会計期間 2026年1月期 通期

当社グループは、当社及び子会社4社で構成され、各種封筒の製造販売事業及びダイレクトメール等の発送代行事業をコア事業とし、その他の事業として子会社による諸事業を行っております。

主要財務情報(2026年1月期 通期)

売上高
218.3億円
営業利益
11.4億円
経常利益
11.8億円
当期純利益
9.5億円
総資産
281.6億円
純資産
179.6億円
ROE
5.5%
ROA
3.4%
自己資本比率
63.4%
株式会社イムラの財務推移(数値・直近3期)
株式会社イムラの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高208.7億円209.0億円218.3億円
営業利益13.1億円13.1億円11.4億円
経常利益14.1億円13.4億円11.8億円
当期純利益9.5億円7.7億円9.5億円
総資産205.6億円233.5億円281.6億円
純資産162.2億円167.6億円179.6億円
株式会社イムラのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び子会社4社で構成され、各種封筒の製造販売事業及びダイレクトメール等の発送代行事業をコア事業とし、その他の事業として子会社による諸事業を行っています。同社グループの主な事業内容と当該事業における位置付けは次のとおりであり、事業区分はセグメントの区分と同一です。

リスク

これらのリスクの発生可能性と影響度を認識した上で、発生の回避やそのリスクの軽減に取組んでいく所存です。1情報セキュリティリスク 同社グループは、ウイルス感染やサイバー攻撃等の外的要因によるシステム障害、社内情報流出の防止に努めています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末日現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(注1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、以下の事業を含んでいます。1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引の消去です。

設備投資

当連結会計年度において、総額3,717百万円の設備投資を実施しました。セグメントごとの設備投資については、次のとおりです。

研究開発

同社は、顧客のニーズを明確に把握し、常にお客様に喜んでいただける商品をお届けすることを目標に商品開発に取り組む一方、徹底した品質向上を目指して、独自の加工設備、技術開発に取り組んでいます。なお、同社の研究開発活動は、既存の設備、製品の改良にかかる経常的な活動であるため、研究開発費の金額は記載しておりません。

人材・従業員

1連結会社の状況 2026年1月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) パッケージソリューション事業 541 [103] メーリング&デジタルソリューション事業 136 [15] その他 267 [6] 全社(共通) 29 [4] 合計 973 [128] (注)1 従業員数は、就業人数です。2 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であり1日の労働時間を8時間として人数換算をしています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。