大村紙業株式会社
OHMURA SHIGYO CO.,LTD
証券コード 3953 | EDINETコード E00682 | 業種 パルプ・紙
所在地 茅ヶ崎市甘沼163の1
代表者 代表取締役社長 牧山 光人
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社は、紙器梱包資材等の製造販売の単一セグメントであります。なお、セグメント情報を記載していないため、品目別に記載しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 59.5億円
- 営業利益
- 3.5億円
- 経常利益
- 3.6億円
- 当期純利益
- 3.7億円
- 総資産
- 65.7億円
- 純資産
- 51.0億円
- ROE
- 7.3%
- ROA
- 5.6%
- 自己資本比率
- 77.7%
大村紙業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 57.4億円 | 59.4億円 | 59.5億円 |
| 営業利益 | 3.4億円 | 2.7億円 | 3.5億円 |
| 経常利益 | 3.6億円 | 2.8億円 | 3.6億円 |
| 当期純利益 | 2.5億円 | -1.1億円 | 3.7億円 |
| 総資産 | 77.5億円 | 68.8億円 | 65.7億円 |
| 純資産 | 50.9億円 | 48.8億円 | 51.0億円 |
大村紙業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は同社(大村紙業株式会社)とサンオオムラ株式会社(その他の関係会社)から構成されており、事業に係る位置づけは次のとおりです。紙器、梱包資材等の製造販売──────────同社 損害保険の代理店───────────────サンオオムラ株式会社 事業の系統図は、次のとおりです。
リスク
大村紙業株式会社が認識する主要なリスクは、特定の人物への依存度、主要材料である原紙価格の変動、関連当事者取引です。取締役の退任に備えた知識・技術の継承や権限委譲、仕入先との継続的な価格交渉、在庫管理に取り組んでいます。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。1経営方針 同社は段ボールシート、段ボールケース、段ボールの版・型の製造販売ならびにラベルの製造販売及び段ボール・ラベルのデザイン、ディスプレイ関係の請負を行っています。
セグメント
大村紙業株式会社は紙器梱包資材等の製造販売の単一セグメントのため、セグメント別の詳細な記載はありません。品目別ではケースが主力で、売上構成比の中心になっています。
設備投資
大村紙業株式会社は当事業年度に機械装置の入替などで設備投資を行い、重要な設備の除却や売却はありませんでした。新設、除却等の計画はありません。
研究開発
該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 1)経営成績等の状況の概要 当事業年度における同社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。
人材・従業員
対象資料には人的資本に関する具体的な記載はありません。従業員数の推移は確認できますが、施策内容は確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。