古林紙工株式会社

FURUBAYASHI SHIKO CO.,LTD.

証券コード 3944 | EDINETコード E00664 | 業種 パルプ・紙

所在地 大阪市中央区本町一丁目4番8号

代表者 代表取締役社長 古林雅敬

収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期

当社の企業集団は、当社、連結子会社6社および非連結子会社1社で構成され、印刷紙器およびプラスチック包材の製造・販売を主な内容とした事業活動を展開しております。

主要財務情報(2025年12月期 通期)

売上高
178.7億円
営業利益
4.3億円
経常利益
4.7億円
当期純利益
3.2億円
総資産
203.7億円
純資産
108.3億円
ROE
3.3%
ROA
1.5%
自己資本比率
49.1%
古林紙工株式会社の財務推移(数値・直近3期)
古林紙工株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高179.1億円181.0億円178.7億円
営業利益5.9億円1.9億円4.3億円
経常利益7.0億円3.9億円4.7億円
当期純利益4.4億円2.5億円3.2億円
総資産190.1億円206.5億円203.7億円
純資産94.5億円102.4億円108.3億円
古林紙工株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

当中間連結会計期間において、同社および同社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主な関係会社における異動もありません。

リスク

当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生はなく、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更もありません。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。1財政状態および経営成績の状況 同社グループにおける当中間連結会計期間末の資産は20,261百万円となり、前連結会計年度末に比べ109百万円減少しました。

セグメント

日本では、売上高が増加し、販売数量の増加と採算改善活動によりセグメント利益が増加しました。中国では、米国向け医薬品の減少や中国行政による安価医薬品の購買政策などの影響で受注量が減少し、固定費抑制に取り組んだもののセグメント損失となりました。

設備投資

当中間連結会計期間の投資活動では、有形固定資産の取得による支出がありました。開示上、設備投資に関する重要な変更は示されていません。

研究開発

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。1財政状態および経営成績の状況 同社グループにおける当中間連結会計期間末の資産は20,261百万円となり、前連結会計年度末に比べ109百万円減少しました。

人材・従業員

役員の状況については該当事項はありません。ストックオプション制度も該当事項はありません。販売費及び一般管理費では、給与手当や運送費などが開示されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。