株式会社岡山製紙
Okayama Paper Industries Co.,Ltd.
証券コード 3892 | EDINETコード E00687 | 業種 パルプ・紙
所在地 岡山市浜野1丁目4番34号
代表者 代表取締役社長 宮田 正樹
収録している最新の会計期間 2026年5月期 通期
当社の企業集団(当社及び当社の関係会社)は当社(株式会社岡山製紙)と王子ホールディングス株式会社(その他の関係会社)から構成されており、当社は中芯原紙・紙管原紙を主体とした板紙と美粧段ボールの製造、販売を主たる事業としております。
主要財務情報(2026年5月期 通期)
- 売上高
- 112.2億円
- 営業利益
- 9.4億円
- 経常利益
- 10.9億円
- 当期純利益
- 8.2億円
- 総資産
- 185.2億円
- 純資産
- 144.8億円
- ROE
- 6.0%
- ROA
- 4.4%
- 自己資本比率
- 78.2%
株式会社岡山製紙の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 115.1億円 | 115.2億円 | 112.2億円 |
| 営業利益 | 16.8億円 | 10.3億円 | 9.4億円 |
| 経常利益 | 17.8億円 | 11.5億円 | 10.9億円 |
| 当期純利益 | 11.6億円 | 8.0億円 | 8.2億円 |
| 総資産 | 178.2億円 | 165.9億円 | 185.2億円 |
| 純資産 | 122.4億円 | 129.4億円 | 144.8億円 |
株式会社岡山製紙のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社の企業集団(同社及び同社の関係会社)は同社(株式会社岡山製紙)と王子ホールディングス株式会社(その他の関係会社)から構成されており、同社は中芯原紙・紙管原紙を主体とした板紙と美粧段ボールの製造、販売を主たる事業としています。同社の事業内容は、次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、国内需要の減少と市況価格の下落、原燃料購入価格の上昇、台風・豪雨・地震などの自然災害や事故による生産能力の低下や製造コストの増加が挙げられています。
今後の見通し
同社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。
セグメント
報告セグメントは板紙事業と美粧段ボール事業の2つです。事業別売上高は板紙事業が9割弱、美粧段ボール事業が1割強の構成で推移しており、いずれも内需型の事業として位置づけられています。
設備投資
当事業年度の設備投資は、板紙事業と美粧段ボール事業で実施されており、中芯原紙を製造するN3号抄紙機の給気排気設備更新、旭川工業用水取水管の更新、美粧段ボール用グルアー更新などが主な内容です。重要な設備の新設や除却の計画はありません。
研究開発
古紙を原料として製品を製造する同社は、環境との調和をテーマに環境負荷軽減を意識した生産技術の開発をはじめとして、常に顧客のニーズに応えるための品質改善、より付加価値の高い製品の産出、印刷技術の向上、生産の効率化など生産現場に密着した活動を行っています。当事業年度における研究開発費の総額は36,121千円となっています。
人材・従業員
提出資料では、執行役員制度を導入し、執行役員3名が取締役会に出席して業務執行状況を報告する体制が示されています。また、サステナビリティ委員会やコンプライアンス委員会を通じて、従業員への助言・指導・監督を行う体制が整えられています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。