ニッポン高度紙工業株式会社
NIPPON KODOSHI CORPORATION
証券コード 3891 | EDINETコード E00685 | 業種 パルプ・紙
所在地 高知市春野町弘岡上648番地
代表者 代表取締役社長 近森 俊二
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社および連結子会社2社で構成されており、アルミ電解コンデンサのセパレータとして使用されるアルミ電解コンデンサ用セパレータおよび電池のセパレータ等として使用される機能材の製造・販売を主事業としております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 186.2億円
- 営業利益
- 35.3億円
- 経常利益
- 37.1億円
- 当期純利益
- 26.4億円
- 総資産
- 356.1億円
- 純資産
- 262.1億円
- ROE
- 10.5%
- ROA
- 7.4%
- 自己資本比率
- 73.6%
ニッポン高度紙工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 148.3億円 | 160.3億円 | 186.2億円 |
| 営業利益 | 17.2億円 | 24.6億円 | 35.3億円 |
| 経常利益 | 20.2億円 | 24.5億円 | 37.1億円 |
| 当期純利益 | 14.8億円 | 17.8億円 | 26.4億円 |
| 総資産 | 339.8億円 | 352.7億円 | 356.1億円 |
| 純資産 | 223.7億円 | 239.0億円 | 262.1億円 |
ニッポン高度紙工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社および連結子会社2社で構成されており、アルミ電解コンデンサのセパレータとして使用されるアルミ電解コンデンサ用セパレータおよび電池のセパレータ等として使用される機能材の製造・販売を主事業としています。事業の系統図は次のとおりです。
リスク
また、2「サステナビリティに関する考え方及び取組」に記載の「ESGマテリアリティ」に関するリスクは、以下の各リスクに含まれています。価格競争リスクが同社グループの業績に影響を与える可能性がありますが、今後も顧客・市場ニーズに応える製品の研究開発を推進し、他社と差別化できる高品質・高信頼性製品の拡販を進めていきます。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境および対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 Ⅰ.前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 同社グループは、「セパレータ事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
設備投資
1重要な設備の新設等 会社名 事業所名 所在地 セグメントの名称 設備の内容 投資予定金額 資金調達方法 着手及び完了予定年月 完成後の増加能力 総額 (千円 既支払額 (千円) 着手 完了 同社 本社工場 高知県 高知市 セパレータ事業 排水回収設備増設、原紙製造設備増設他 586,000 - 自己資金 2026年5月 2027年3月 品質向上・合理化を目的とするものであり、生産能力の増加はありません。合計 586,000 - - - - - 2)重要な設備の除却等 該当事項はありません。
研究開発
※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 554,546千円 422,522千円6【研究開発活動】 同社グループは、ユーザーの技術動向に対応し、各ユーザーとの情報交換・技術交流を密接におこなっており、ニーズに適合した製品の改良・新製品の開発に取り組み、さらに今後の技術発展動向とニーズを先取りしていく技術開発を重視し、研究開発活動を進めています。
人材・従業員
①連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) セパレータ事業 405 全社(共通) 57 合計 462 (注)1.従業員数は就業人員数同社グループからグループ外への出向者を除く。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。