大王製紙株式会社

Daio Paper Corporation

証券コード 3880 | EDINETコード E00660 | 業種 パルプ・紙

所在地 愛媛県四国中央市三島紙屋町2番60号 (同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っています。)

代表者 代表取締役 社長執行役員 若林 賴房

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

また、当連結会計年度より紙・板紙事業の組織変更を実施し経営管理区分を変更したことに伴い、従来「その他」に含めていた事業の一部を「紙・板紙」セグメントに移管しています。(1)紙・板紙事業 新聞用紙、印刷用紙、包装用紙、板紙、段ボール、パルプ等の製造販売を行っています。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
6667.7億円
営業利益
240.3億円
経常利益
213.4億円
当期純利益
88.9億円
総資産
8539.3億円
純資産
2427.6億円
ROE
3.8%
ROA
1.0%
自己資本比率
26.6%
大王製紙株式会社の財務推移(数値・直近3期)
大王製紙株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高6716.9億円6689.1億円6667.7億円
営業利益143.7億円98.1億円240.3億円
経常利益96.2億円45.3億円213.4億円
当期純利益45.1億円-112.0億円88.9億円
総資産9394.9億円8860.7億円8539.3億円
純資産2598.3億円2497.1億円2427.6億円
大王製紙株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、連結子会社31社及び関連会社1社によって構成され、その主な事業内容と、主要な会社の同社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。なお、以下に示す区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。

リスク

主要なリスクとして、需要・市況変動、原燃料価格変動と為替相場変動、海外事業に伴う政治・規制・経済環境の変化、自然災害や感染症、法的規制や訴訟が挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において、同社グループが判断したものです。

セグメント

当連結会計年度より紙・板紙事業の組織変更を実施し、経営管理区分を変更しました。これに伴い、従来「その他」に含めていた事業の一部を紙・板紙セグメントに移管しています。

設備投資

当連結会計年度は、生産設備の増強や維持更新を目的に24,797百万円の設備投資を実施しました。今後の設備計画として、三島工場で高塩素燃料に対応可能な発電設備の新設を予定しています。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

2026年3月31日現在の連結従業員数は11,639人です。提出会社の従業員数は2,356人で、平均年齢は44.2歳、平均勤続年数は19.6年です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。