王子ホールディングス株式会社
Oji Holdings Corporation
証券コード 3861 | EDINETコード E00642 | 業種 パルプ・紙
所在地 中央区銀座四丁目7番5号
代表者 代表取締役 社長執行役員 磯野裕之
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しています。生活産業資材 段ボール原紙・段ボール加工事業、白板紙・紙器事業、包装用紙・製袋事業、ホームケア事業、ウエルネスケア事業 王子マテリア㈱は、段ボール原紙、白板紙・包装用紙等の製造・販売を行っています。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1.86兆円
- 営業利益
- 345.8億円
- 経常利益
- 405.3億円
- 当期純利益
- 555.8億円
- 総資産
- 2.69兆円
- 純資産
- 1.14兆円
- ROE
- 5.0%
- ROA
- 2.1%
- 自己資本比率
- 41.0%
王子ホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1.70兆円 | 1.85兆円 | 1.86兆円 |
| 営業利益 | 726.0億円 | 676.9億円 | 345.8億円 |
| 経常利益 | 859.9億円 | 685.7億円 | 405.3億円 |
| 当期純利益 | 508.1億円 | 461.7億円 | 555.8億円 |
| 総資産 | 2.44兆円 | 2.64兆円 | 2.69兆円 |
| 純資産 | 1.10兆円 | 1.13兆円 | 1.14兆円 |
王子ホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社の企業集団は、同社、子会社312社及び関連会社58社で構成され、その主な事業内容と、主要な会社の同社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しています。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況等に重要な影響を及ぼす可能性のある主要なリスクには、以下のようなものがあります。なお、これらはすべてのリスクを網羅的に記載したものではなく、記載されたリスク以外のリスクも存在し、それらのリスクが投資家の判断に影響を与える可能性があります。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものですが、予測しえない経済状況の変化等さまざまな要因があるため、その結果について同社が保証するものではありません。(1)経営理念 同社グループは、1873年に抄紙会社として創立以降、「森林」を核とした事業を展開し、発展させ、グローバル企業へと成長しました。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち、経済的特徴、製品の製造方法又は製造過程、製品を販売する市場又は顧客の種類等において類似性が認められるものについて集約し、「生活産業資材」、「機能材」、「資源環境ビジネス」、「印刷情報メディア」の4つとしています。
設備投資
同社グループは、経営戦略の遂行に必要な投資、品質改善、省力化、生産性向上、安全及び環境のための工事を継続的に行っています。当連結会計年度の設備投資額(林地・植林立木、無形固定資産及び長期前払費用への投資を含む)のセグメント別の内訳は以下のとおりです。
研究開発
※1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 13,473 百万円 13,202 百万円。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。