株式会社自重堂

JICHODO Co.,Ltd.

証券コード 3597 | EDINETコード E00607 | 業種 繊維製品

所在地 福山市新市町大字戸手16番地の2

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社自重堂(当社)、子会社2社及び関連会社2社により構成されており、ユニフォーム及びメンズウェアの企画、製造、販売を主な内容とした事業活動を行っております。なお、当社グループは衣料品製造販売事業の単一セグメントであります。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
132.8億円
営業利益
15.6億円
経常利益
20.8億円
当期純利益
14.3億円
総資産
430.0億円
純資産
386.7億円
ROE
3.7%
ROA
3.3%
自己資本比率
89.9%
株式会社自重堂の財務推移(数値・直近3期)
株式会社自重堂の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高168.6億円149.4億円132.8億円
営業利益26.1億円14.5億円15.6億円
経常利益29.5億円16.3億円20.8億円
当期純利益20.2億円11.3億円14.3億円
総資産416.1億円419.5億円430.0億円
純資産383.3億円381.2億円386.7億円
株式会社自重堂のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、株式会社自重堂(同社)、子会社2社及び関連会社2社により構成されており、ユニフォーム及びメンズウェアの企画、製造、販売を主な内容とした事業活動を行っています。なお、同社グループは衣料品製造販売事業の単一セグメントです。

リスク

2為替変動について 同社グループは輸入仕入比率が高く、仕入価格は直接又は間接的にUSドル及び人民元と連動していることから、為替変動の影響を受け仕入コストが変動する要因となります。このため、為替予約取引によりリスクヘッジを行っていますが、これにより当該リスクを完全に回避できるものではないため、為替の動向により同社の経営成績に影響を与える可能性があります。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末日現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社グループは、衣料品製造販売を行う単一セグメントであるため、記載を省略しています。製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。

設備投資

当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修計画はありません。1【設備投資等の概要】 当連結会計年度においては、8百万円の設備投資を実施しました。

研究開発

特記すべき事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 1経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度(2025年7月1日~2026年6月30日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により、緩やかな持ち直しの動きがみられました。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。