東海染工株式会社

Tokai Senko K.K.

証券コード 3577 | EDINETコード E00563 | 業種 繊維製品

所在地 清須市西枇杷島町子新田1番地の2

代表者 代表取締役社長 鷲 裕一

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社6社で構成され、各種繊維製品の加工販売を主な内容とし、更にその業務に付随する研究及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
137.8億円
営業利益
1.6億円
経常利益
3.1億円
当期純利益
2.0億円
総資産
149.2億円
純資産
93.0億円
ROE
2.7%
ROA
1.4%
自己資本比率
52.9%
東海染工株式会社の財務推移(数値・直近3期)
東海染工株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高132.2億円143.5億円137.8億円
営業利益4295.9万円4.2億円1.6億円
経常利益1.4億円5.7億円3.1億円
当期純利益1.3億円3.1億円2.0億円
総資産145.5億円148.9億円149.2億円
純資産80.1億円85.9億円93.0億円
東海染工株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社6社で構成され、各種繊維製品の加工販売を主な内容とし、更にその業務に付随する研究及びその他のサービス等の事業活動を展開しています。同社グループの事業に係わる位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりです。

リスク

2海外取引関係 ①海外取引について 同社グループは、直接為替変動リスクのない間接輸出が中心であるものの、海外売上高は当連結会計年度において29.9%を占めています。②為替変動リスクについて 同社グループは、上記①を始めとした外貨建取引を行っており、為替変動リスクのある外貨建資産・負債を有しています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。

設備投資

同社グループ(同社及び連結子会社)の設備は、染色加工事業における生産性の向上及び独自型商品の開発を中心に設備投資を行っており、当連結会計年度は完工ベースで234百万円の設備投資を実施しました。3【設備の新設、除却等の計画】 同社グループの設備計画については、原則的に連結会社各社が個別に策定していますが、グループ全体で重複投資とならないよう、提出会社を中心に調整を行っています。

研究開発

※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 56,380千円 46,534千円6【研究開発活動】 同社グループの研究開発活動は、昨今の中東情勢の緊迫化に代表される地政学リスクの高まりにより、原油価格の不安定化やサプライチェーンの脆弱性が浮き彫りにされるなど、企業活動における不確実性が増大している状況を踏まえて実施しています。

人材・従業員

①連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 染色加工事業 392 (167) 縫製品販売事業 1 (-) 子育て支援事業 355 (94) 倉庫事業 13 (8) 機械販売事業 4 (3) 洗濯事業 7 (30) 報告セグメント計 772 (302) その他事業 - (3) 全社(共通) 39 (-) 合計 811 (305) (注)1 従業員数は同社グループからグループ外への出向者を除く就業人員数です。2 従業員数の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。