株式会社ソトー

SOTOHCO.,LTD.

証券コード 3571 | EDINETコード E00569 | 業種 繊維製品

所在地 一宮市篭屋五丁目1番1号

代表者 取締役社長 上田康彦

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社及び子会社6社で構成され、繊維製品の染色加工と製造、販売及び不動産事業を営んでおります。連結子会社であるソトー商事株式会社は当社グループの材料等の購入業務を行っており、また、当社グループは、連結子会社であるソトー興産株式会社に染色加工工程の一部を委託しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
107.2億円
営業利益
-2.3億円
経常利益
-3666.3万円
当期純利益
5.2億円
総資産
197.9億円
純資産
149.1億円
ROE
3.5%
ROA
2.6%
自己資本比率
75.3%
株式会社ソトーの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ソトーの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高107.1億円100.4億円107.2億円
営業利益3.4億円-1.5億円-2.3億円
経常利益4.6億円3103.5万円-3666.3万円
当期純利益27.0億円4.1億円5.2億円
総資産188.1億円199.2億円197.9億円
純資産142.7億円148.3億円149.1億円
株式会社ソトーのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び子会社6社で構成され、繊維製品の染色加工と製造、販売及び不動産事業を営んでいます。連結子会社であるソトー商事株式会社は同社グループの材料等の購入業務を行っており、また、同社グループは、連結子会社であるソトー興産株式会社に染色加工工程の一部を委託しています。

リスク

主要リスクとして、受託加工業であることによる受注変動、素材トレンドの変化、原油・ガス価格の上昇、不動産賃貸先の競争激化、非常事態の発生、季節偏重、自然災害、海外情勢、環境規制、金融資産の価格変動、為替変動が挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社グループは、企業理念として「感性技術で未来を拓く」をスローガンとし、優れた感性と技術で新しい「価値」を創造し、人々の暮らしに新鮮な喜びや豊かさをもたらすことを企業の使命とし、事業領域と輸出の拡大を図り、安定的、持続的な成長の実現を目指します。

セグメント

染色加工事業は、ウール素材の受注減少や生産調整の影響を受けています。製品販売事業は、子会社間の連携で素材から最終製品までの領域拡大を進めています。不動産事業は、主に流通業者向け賃貸を行っています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、品質向上と合理化を目的に継続して実施され、総額は1,195百万円でした。内訳は染色加工事業672百万円、製品販売事業20百万円、不動産事業502百万円です。翌期の計画では、愛知県一宮市の日化工場で染色加工設備に526,000千円を投じる予定です。

研究開発

同社グループの研究開発は、社長をトップとして組織した開発戦略委員会と各工場の開発委員会、技術研究所が一体となって、新しいファッション・トレンドに即した感性を訴求する加工と時代のニーズに即した特殊機能を実現する加工の開発を目指しています。セグメントの研究開発活動を示すと、次のとおりです。

人材・従業員

2026年3月31日現在の連結従業員数は575人です。提出会社の従業員数は317人で、平均年齢は45.5歳、平均勤続年数は20.9年です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。