わらべや日洋ホールディングス株式会社
WARABEYA NICHIYO HOLDINGS CO.,LTD.
証券コード 2918 | EDINETコード E00496 | 業種 食料品
所在地 新宿区富久町13番19号
代表者 代表取締役社長 辻英男
収録している最新の会計期間 2026年2月期 通期
当社グループは、当社、連結子会社13社、非連結子会社4社および関連会社1社で構成されております。当社グループの主な事業は、米飯群、調理パン群、調理麺群、焼きたてパン群、惣菜群、和菓子などの調理済食品の製造、販売および食品用材料の仕入、加工、販売です。
主要財務情報(2026年2月期 通期)
- 売上高
- 2338.3億円
- 営業利益
- 74.4億円
- 経常利益
- 74.1億円
- 当期純利益
- 53.4億円
- 総資産
- 1317.3億円
- 純資産
- 621.3億円
- ROE
- 9.2%
- ROA
- 4.1%
- 自己資本比率
- 45.1%
わらべや日洋ホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2070.1億円 | 2224.7億円 | 2338.3億円 |
| 営業利益 | 63.8億円 | 45.1億円 | 74.4億円 |
| 経常利益 | 68.2億円 | 49.0億円 | 74.1億円 |
| 当期純利益 | 42.7億円 | 26.8億円 | 53.4億円 |
| 総資産 | 1019.6億円 | 1209.2億円 | 1317.3億円 |
| 純資産 | 543.1億円 | 591.2億円 | 621.3億円 |
わらべや日洋ホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、連結子会社12社、非連結子会社3社および関連会社2社で構成されています。同社グループの主な事業は、米飯群、調理パン群、惣菜群、和菓子などの調理済食品の製造、販売および食品用材料の仕入、加工、販売です。
リスク
以下の記載事項は、同社グループの事業に関するリスク要因と考えられ、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項と考えています。ただし、以下は、同社グループの全てのリスクを網羅したものではなく、記載された事項以外のリスクも存在します。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、本報告書提出日現在において同社グループが判断したものです。1会社の経営の基本方針 <グループ理念> 同社は「安全・安心」と「価値ある商品・サービス」の提供を通じて、お客様の健康で豊かな食生活に貢献します。
セグメント
セグメント利益又は損失の調整額△711百万円には、セグメント間取引消去745百万円および報告セグメントに配分していない全社費用△1,456百万円が含まれています。セグメント資産の調整額6,295百万円には、セグメント間取引消去△26,850百万円および報告セグメントに配分していない全社資産33,146百万円が含まれています。
設備投資
重要な設備の新設等 同社グループの設備投資につきましては、連結会社各社が個別に策定していますが、同社を中心にグループ全体の調整を図っています。当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修等に係る投資予定額は15,500百万円です。
研究開発
同社グループは、多様化する消費者ニーズの変化にスピーディーに対応した値ごろ感のある高品質の商品を提供できるよう、原材料から最終商品までのトータル的な商品開発を積極的に行い、食品としての「美味しさ」「安全性」について、日々研究に努めています。3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による悪化影響が緩和されたものの、緊迫した世界情勢に加え、為替相場の急激な変動など、先行き不透明な状況が続きました。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。