株式会社J-オイルミルズ

J-OIL MILLS, INC.

証券コード 2613 | EDINETコード E00434 | 業種 食料品

所在地 中央区明石町8番1号

代表者 代表取締役社長執行役員 CEO 春山裕一郎

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、株式会社J-オイルミルズ(当社)、子会社6社、関連会社6社により構成され、油脂事業を中心に複数の事業を営んでおります。油脂事業は主に家庭用油脂・業務用油脂・ミールの製造・加工・販売を行い、スペシャリティフード事業は乳系PBF・食品素材等の製造・加工・販売を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
2265.7億円
営業利益
44.0億円
経常利益
57.8億円
当期純利益
47.5億円
総資産
1663.2億円
純資産
1111.0億円
ROE
4.4%
ROA
2.9%
自己資本比率
66.5%
株式会社J-オイルミルズの財務推移(数値・直近3期)
株式会社J-オイルミルズの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2443.2億円2307.8億円2265.7億円
営業利益72.4億円85.7億円44.0億円
経常利益90.4億円100.3億円57.8億円
当期純利益67.9億円70.0億円47.5億円
総資産1780.9億円1701.6億円1663.2億円
純資産1020.5億円1062.9億円1111.0億円
株式会社J-オイルミルズのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、株式会社J-オイルミルズ(同社)、子会社6社、関連会社6社により構成され、油脂事業を中心に複数の事業を営んでいます。油脂事業は主に家庭用油脂・業務用油脂・ミールの製造・加工・販売を行い、スペシャリティフード事業は乳系PBF(プラントベースフード)・食品素材等の製造・加工・販売を行っています。

リスク

主要な経営リスクとして、原材料調達や為替相場、自然災害・感染症・事故、海外展開、製品の安全・品質・安定供給、物流、情報漏洩・サイバーセキュリティ、気候変動・環境、人権、人財・労務、資金調達、減損、知的財産、コンプライアンス、グループ経営体制の整備が挙げられています。前期からは、事故等を含めた再編や、海外展開に関する表現の見直し、供給途絶も意識した品質・安定供給リスクの再編が行われています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において入手可能な情報に基づき、同社グループが判断したものであり、その達成を保証するものではありません。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、2021年4月に、同社の目指すべき未来、同社の使命、同社の価値/存在意義をあらわした、新たな企業理念体系を制定しました。

セグメント

報告セグメントは、分離された財務情報が得られ、取締役会や経営会議で資源配分と業績評価の対象となる単位として設定されています。油脂事業、スペシャリティフード事業、その他の区分で管理されており、事業区分はセグメントと同一です。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、油脂事業で既存生産設備の維持更新、スペシャリティフード事業で生産設備の合理化・効率化、全社で基幹業務ソフトウエア整備を中心に実施されています。一方、経常的な設備更新を除く重要な新設や除却の計画はありません。

研究開発

同社では「Joy for Life ® -食で未来によろこびを-」を目指すべき未来として掲げ、「おいしさ×健康×低負荷」で人々と社会と環境へのよろこびを創出すべく、社会課題解決に貢献する研究開発活動を進めています。素材開発や体内への作用のメカニズム解析を行い、基盤技術を確立・向上する役割を研究開発センターが担い、技術の仕上げである商品開発、つまり、お客さま毎のさまざまなニーズに合わせたカスタマイズやブラッシュアップを商品開発グループが担っています。

人材・従業員

連結従業員は油脂事業、スペシャリティフード事業、その他、全社に配分されており、臨時従業員も一定数含まれています。人的資本に関する個別施策の詳細は、今回の開示では限定的です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。