中部飼料株式会社

証券コード 2053 | EDINETコード E00439 | 業種 食料品

所在地 名古屋市中区錦二丁目13番19号

代表者 代表取締役社長 藤田京一

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社6社及び関連会社2社で構成され、鶏・豚・牛用の畜産飼料、魚用の水産飼料の製造、販売等を行う「飼料セグメント」、消費者向けの畜水産物の販売、畜産用機器の販売、配合肥料の製造、販売、保険代理業等を行う「その他セグメント」を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
2118.1億円
営業利益
65.8億円
経常利益
71.7億円
当期純利益
55.5億円
総資産
1089.3億円
純資産
728.2億円
ROE
7.9%
ROA
5.1%
自己資本比率
66.8%
中部飼料株式会社の財務推移(数値・直近3期)
中部飼料株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2342.3億円2098.4億円2118.1億円
営業利益39.3億円42.8億円65.8億円
経常利益44.6億円48.1億円71.7億円
当期純利益33.3億円35.0億円55.5億円
総資産1038.2億円1015.8億円1089.3億円
純資産656.6億円675.2億円728.2億円
中部飼料株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社7社及び関連会社1社で構成され、鶏・豚・牛・魚用飼料の製造、販売などを行う「飼料事業」、消費者向けの畜水産物の販売などを行う「コンシューマー・プロダクツ事業」、畜産用機器の販売、配合肥料の製造販売などを行う「その他事業」を展開しています。なお、配合飼料製造のため、各工場所轄税関での第一種承認工場の認可を、畜産用機器販売のため、建設業の許可を受けています。

リスク

この飼料事業における畜水産用配合飼料の原料は、90%以上を輸入穀物に依存しており、穀物相場、為替、海上運賃等の動きによりその原料コストは大きく変動します。(5) 家畜家禽及び魚類の疾病等について 鳥インフルエンザ、CSF、PED、口蹄疫及びBSEに代表される家畜伝染病の発生や赤潮等の飼育環境の悪化など、家畜家禽及び魚類を飼育することにおいては常に疾病等の発生リスクを伴っています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したもので、その達成を保証するものではありません。(1) 経営方針 同社は「飼は食を司る」との使命感のもと、1949年の創業以来、配合飼料の総合メーカーとして歴史を重ねてきました。

セグメント

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。(注)1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、畜産用機器等を含んでいます。

設備投資

当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修の計画は次のとおりです。(1) 重要な設備の新設等 (単位:百万円) 会社名 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の内容 投資予定額 資金調達 方法 着手年月 完成予定年月 総額 既支払額 提出会社 八戸工場 (青森県八戸市) 飼料 養鶏養豚用加熱加工・主原料粉砕設備 1,023 31 自己資金及び借入金 2021年3月 2022年7月 (注)1. 上記の金額には消費税等は含まれておりません。

研究開発

同社グループは、畜産、水産及びペットフード並びにその周辺業界の市場の要求に応じた新製品や新技術の開発を、同社大府研究所を中心に行うとともに、必要に応じ他の研究機関(大学・民間企業)と連携し、開発の成果がすぐに顧客に役立つべく、常に積極的にこれらの技術指導を行っています。当連結会計年度における研究開発費の総額は730百万円であり、グループ全体の専門研究員は46名です。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2021年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 飼料 417 (42) コンシューマー・プロダクツ 22 (3) 報告セグメント計 439 (45) その他 77 (17) 全社(共通) 31 (4) 合計 547 (66) (注)1. 従業員数は、就業人員(同社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から同社グループへの出向者を含む。)です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。