森永製菓株式会社

Morinaga&Co.,Ltd.

証券コード 2201 | EDINETコード E00369 | 業種 食料品

所在地 港区芝浦一丁目13番16号

代表者 代表取締役社長COO 森信也

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、森永製菓㈱、連結子会社15社、非連結子会社2社で構成されており、事業は食料品製造、食料卸売、不動産及びサービスほかを営んでおります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
2366.7億円
営業利益
223.9億円
経常利益
226.6億円
当期純利益
177.7億円
総資産
2259.2億円
純資産
1437.0億円
ROE
13.0%
ROA
7.9%
自己資本比率
62.8%
森永製菓株式会社の財務推移(数値・直近3期)
森永製菓株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2133.7億円2289.6億円2366.7億円
営業利益202.7億円212.7億円223.9億円
経常利益210.4億円223.0億円226.6億円
当期純利益151.5億円177.1億円177.7億円
総資産2236.4億円2099.9億円2259.2億円
純資産1326.5億円1323.9億円1437.0億円
森永製菓株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、森永製菓㈱、連結子会社15社、非連結子会社2社で構成されており、事業は食料品製造、食料卸売、不動産及びサービスほかを営んでいます。なお、連結子会社であった㈱森永ファイナンスは、2024年10月8日付で解散を決議し、2025年3月27日付で清算結了したため、第4四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しています。

リスク

(1) リスクマネジメント体制 同社グループは、事業活動に潜在する様々なリスクを把握し、トータルリスクマネジメントの理念のもとリスクに対し適切な対応を図るべく取り組んでいます。事業活動に潜在するリスクに対応するため、内部統制システムの一環として「トータルリスクマネジメント規程」を制定し、想定されるリスクを分類・評価して平常時における予防策を実施しています。

今後の見通し

文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、取り巻く経営環境が大きく変化する中、持続的な成長を目指すべく、2021年に新たに企業理念を策定しました。

セグメント

1 報告セグメントの概要 (1)報告セグメントの決定方法 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、食料品製造を中心に事業活動を展開しています。

設備投資

当連結会計年度に完成した設備に対する投資の総額は、10,689百万円であり、その内容は、主として基幹システムの更新投資並びに食料品製造事業における設備の新設及び既存設備に係る更新投資です。(食料品製造) 設備の新設及び既存の製造設備への更新投資を中心に10,526百万円の投資を行っています。

研究開発

同社グループにおける研究開発活動は、「世代を超えて愛されるすこやかな食を創造し続け、世界の人々の笑顔を未来につなぐこと」を使命とし、同社が目指すビジョンに沿って、お客様に満足していただける商品・サービス・情報を提供すべく、「食」に関連する様々な技術分野において研究を進めています。なお、当連結会計年度における同社グループの研究開発費は3,045百万円です。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2025年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 食料品製造 2,979 〔1,849〕 食料卸売 52 〔 14〕 不動産及びサービス 33 〔 26〕 その他 89 〔 16〕 合計 3,153 〔1,905〕 (注) 1 従業員数は就業人員数(同社グループから同社グループ外への出向者を除き、同社グループ外から同社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は〔 〕内に年間の平均人員を外数で記載しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。