株式会社大森屋

OHMORIYA Co., LTD

証券コード 2917 | EDINETコード E00495 | 業種 食料品

所在地 大阪市此花区西九条1丁目1番60号

収録している最新の会計期間 2025年9月期 通期

当社グループは、当社及び連結子会社(大森屋(上海)貿易有限公司)の計2社で構成され、海苔を中心とした食料品全般にわたる「食品製造販売事業」を主な内容として事業活動を展開しております。当社は、主に国内において、家庭用海苔、進物品、ふりかけ等、業務用海苔製品の製造及び販売を営んでおります。

主要財務情報(2025年9月期 通期)

売上高
165.1億円
営業利益
-6671.9万円
経常利益
-9861.1万円
当期純利益
-7370.0万円
総資産
235.6億円
純資産
115.3億円
ROE
-0.6%
ROA
-0.3%
自己資本比率
48.9%
株式会社大森屋の財務推移(数値・直近3期)
株式会社大森屋の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高142.4億円163.1億円165.1億円
営業利益3.7億円2.7億円-6671.9万円
経常利益3.9億円2.7億円-9861.1万円
当期純利益2.4億円1.8億円-7370.0万円
総資産148.4億円157.1億円235.6億円
純資産115.5億円116.6億円115.3億円
株式会社大森屋のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び連結子会社(大森屋(上海)貿易有限公司)の計2社で構成され、海苔を中心とした食料品全般にわたる「食品製造販売事業」を主な内容として事業活動を展開しています。同社グループの事業における同社及び連結子会社の位置付けは、次のとおりです。

リスク

主要原材料の原料海苔は、天候や海況の影響で収穫量が変わり、仕入価格が変動する可能性があります。原料海苔は収穫期に年間使用量を仕入れる必要があるため、一時的に多額の資金が必要になります。海苔の輸入制限の変更があれば、国内産との競合を通じて仕入価格や販売価格に影響する可能性があります。原油価格や為替の変動は、容器類や包装資材の仕入価格に影響する可能性があります。製品の安全性に疑義が生じた場合は、製品回収や製造物責任賠償が発生する可能性があります。海外事業では、政情不安、国際紛争、法規制や商習慣の違い、為替変動が影響する可能性があります。食品関連法規の改正や新設も、経営成績や財政状態に影響する可能性があります。

今後の見通し

(1)経営方針 同社グループは、創業以来、生活の根幹となる食の分野において、皆様に愛される製品づくりに努めてきました。「消費者的視点に立った経営」を企業理念として、時代が求める優れた製品づくりを目指しています。

セグメント

報告セグメントは主として食品製造販売事業のみで、開示上の重要性が乏しいため、セグメント情報の記載は省略されています。

設備投資

当連結会計年度は、製品の品質向上と製造能力向上を目的とした生産設備の更新など、総額2,804百万円の設備投資を行いました。福岡工場では、生産部門設備の新設として総額3,700,000千円の投資計画があり、着手は2024年9月、完了予定は2026年2月です。重要な設備の除却等の計画はありません。

研究開発

同社グループは、「消費者的視点に立った製品づくり」という企業理念のもとに、「消費者の健康を考えた製品」の開発を基本方針として、新製品開発に積極的に取り組んでおり ます。当連結会計年度は、ふりかけ、お茶漬、スープ製品群のラインアップの充実や、新たなチャレンジとして、焼きおにぎり用のスプレッドの製品化に取り組んできました。

人材・従業員

2025年9月30日現在、食品製造販売事業の従業員数は152人です。臨時従業員の年間平均雇用人員は201人です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。