和弘食品株式会社
Wakou Shokuhin Co.,Ltd.
証券コード 2813 | EDINETコード E00478 | 業種 食料品
所在地 小樽市銭函3丁目504番地1
代表者 代表取締役社長CEO 加世田 十七七
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社1社、その他の関係会社1社及び 非連結子会社3社 により構成され、外食、中食業界向け各種調味料、畜肉・水産製品の調味料等の食品製造販売を主な事業としております。また、その他の関係会社である日清オイリオグループ㈱より一部原材料を購入し、同社に対し製品を販売しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 173.4億円
- 営業利益
- 15.7億円
- 経常利益
- 16.0億円
- 当期純利益
- 11.5億円
- 総資産
- 165.1億円
- 純資産
- 103.2億円
- ROE
- 12.2%
- ROA
- 7.0%
- 自己資本比率
- 62.5%
和弘食品株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 154.2億円 | 162.5億円 | 173.4億円 |
| 営業利益 | 14.9億円 | 15.9億円 | 15.7億円 |
| 経常利益 | 15.4億円 | 16.1億円 | 16.0億円 |
| 当期純利益 | 10.9億円 | 12.1億円 | 11.5億円 |
| 総資産 | 135.7億円 | 145.6億円 | 165.1億円 |
| 純資産 | 76.1億円 | 85.5億円 | 103.2億円 |
和弘食品株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、連結子会社1社及びその他の関係会社1社により構成され、外食、中食業界向け各種調味料、畜肉・水産製品の調味料等の食品製造販売を主な事業としています。また、その他の関係会社である日清オイリオグループ㈱より一部原材料を購入し、同社に対し製品を販売しています。
リスク
主要なリスクとして、食品の安全性、食品衛生法や製造物責任法などの法的規制、原材料価格・物流費の高騰、固定資産の減損、為替変動、訴訟、人材確保の難しさ、自然災害が挙げられています。いずれも、発生回避と発生時対応を進めるとしています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントは日本と米国に分かれており、2024年3月31日時点の従業員数は日本249人、米国30人でした。設備投資は北海道工場、関東工場、WAKOU USA INC.で実施されています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は556,621千円で、主な投資先は北海道工場、関東工場、WAKOU USA INC.でした。一方で、重要な設備の新設や除却の計画はありません。
研究開発
同社グループの研究開発活動は、営業本部商品部で担当し基礎研究業務と製品開発業務、及び末端ユーザーへの商品提案業務に加えて、だし・ブイヨン・エキス開発業務を行っています。味の嗜好は、地域や風土習慣により異なるため、北海道東北市場に対応する商品部第一課と主に関東以西市場に対応する商品部第二課を配置し、基礎研究とだし・ブイヨン・エキス研究開発業務については、それぞれ担当を置き両課にて対応しています。
人材・従業員
2024年3月31日現在、連結従業員数は279人で、臨時雇用者数は61人でした。日本は249人、米国は30人で、グループ全体として多様な人材の確保と育成を課題に掲げています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。