日糧製パン株式会社

NICHIRYO BAKING CO.,LTD.

証券コード 2218 | EDINETコード E00382 | 業種 食料品

所在地 札幌市豊平区月寒東1条18丁目5番1号

代表者 代表取締役社長 吉田勝彦

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社は、主たる事業として、パン・菓子、米飯等の製造および販売ならびにその他の食料品の販売に関する事業を行っております。当社は、2009年8月3日に山崎製パン株式会社と業務資本提携契約を締結した結果、同社は、当社の主要株主である筆頭株主およびその他の関係会社となり、当社は同社の持分法適用関連会社となりました。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
190.0億円
営業利益
1.2億円
経常利益
1.3億円
当期純利益
7379.9万円
総資産
144.2億円
純資産
55.3億円
ROE
1.4%
ROA
0.5%
自己資本比率
38.3%
日糧製パン株式会社の財務推移(数値・直近3期)
日糧製パン株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高179.9億円184.4億円190.0億円
営業利益2.7億円2.6億円1.2億円
経常利益2.9億円2.7億円1.3億円
当期純利益2.1億円2.1億円7379.9万円
総資産142.1億円140.2億円144.2億円
純資産51.9億円53.2億円55.3億円
日糧製パン株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社は、主たる事業として、パン・菓子、米飯等の製造および販売ならびにその他の食料品の販売に関する事業を行っています。同社は、2009年8月3日に山崎製パン株式会社と業務資本提携契約を締結した結果、同社は、同社の主要株主である筆頭株主およびその他の関係会社となり、同社は同社の持分法適用関連会社となりました。

リスク

主要なリスクとしては、食品の安全性確保、原材料やエネルギー価格の上昇、気温変化や大規模地震・感染症などの自然・社会環境の変化、火災を含む生産設備事故、法規制の改廃、従業員の高齢化に伴う技術継承、人材採用、情報セキュリティ対応が挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。同社は、経営理念としている「いつも安心できるおいしさと信頼感で人と環境にやさしい企業」というミッション(果たすべき使命・役割)のもと、「良質なパン・菓子を中心とした食関連事業」を通じて「北海道の活性化に貢献する“真の北海道企業”への成長」をめざすことをビジョンに据えています。

セグメント

同社は食品関連事業の単一セグメントであり、セグメント別の詳細開示は省略されています。

設備投資

当事業年度の設備投資総額は623,169千円でした。重要な設備の新設、除却等の計画は、当事業年度末現在ありません。

研究開発

※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日 ) 当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 140,678 千円 139,371 千円。

人材・従業員

人事面では、組織、異動、人員管理、人事・給与・評価制度、労使折衝などを扱う人事委員会を設置しています。あわせて、従業員の高齢化に伴う技術継承や、少子高齢化を踏まえた採用を重要課題として認識しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。