仙波糖化工業株式会社
Semba Tohka Industries Co. ,Ltd
証券コード 2916 | EDINETコード E00494 | 業種 食料品
所在地 真岡市並木町2丁目1番地10
代表者 代表取締役社長 小林 光夫
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(仙波糖化工業株式会社)、子会社6社、関連会社1社及びその他の関係会社1社により構成されております。当社グループは、食料品の製造販売を主な事業内容とし、当該事業に関連する研究開発活動及びその他のサービスを展開しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 194.2億円
- 営業利益
- 9.0億円
- 経常利益
- 8.7億円
- 当期純利益
- 5.5億円
- 総資産
- 214.4億円
- 純資産
- 127.7億円
- ROE
- 4.5%
- ROA
- 2.6%
- 自己資本比率
- 59.5%
仙波糖化工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 191.4億円 | 187.0億円 | 194.2億円 |
| 営業利益 | 6.9億円 | 7.6億円 | 9.0億円 |
| 経常利益 | 7.6億円 | 8.2億円 | 8.7億円 |
| 当期純利益 | 5.0億円 | 3.2億円 | 5.5億円 |
| 総資産 | 230.1億円 | 206.6億円 | 214.4億円 |
| 純資産 | 127.2億円 | 118.6億円 | 127.7億円 |
仙波糖化工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(仙波糖化工業株式会社)、子会社7社、その他の関係会社1社により構成されており、食料品の製造販売を主な事業内容とし、当該事業に関連する研究活動及びその他のサービス等の事業活動を展開しています。同社が製造販売するほか、子会社㈱東北センバ、福州仙波糖化食品有限公司が製造しており、㈱東北センバについては当該製品のほとんどを同社で仕入れて販売しており、福州仙波糖化食品有限公司については海外にて販売をしています。
リスク
主要なリスクとして、食品の安全性、原材料の調達と価格変動、海外市場での事業拡大に伴うリスク、情報・システム管理、法的規制、減損会計、災害、新型コロナウイルス感染症が挙げられています。各リスクについて、品質管理の徹底、価格改定やコスト削減、海外拠点での情報収集、情報セキュリティ対策、コンプライアンス体制、減損兆候の定期確認、設備点検やサプライチェーンの複線化などの対応を進めています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループにおける経営の基本方針はすべてのステークホルダーから信頼を得て、ブランド力を向上させることです。
セグメント
同社グループは食品製造販売事業の単一セグメントです。そのため、セグメント別の業績管理ではなく、製品区分ごとの売上構成で事業の特徴を示しています。カラメル製品、乾燥製品類、組立製品類、冷凍製品、その他が主要な区分です。
設備投資
当期は設備の新設、改修、更新に対応するために設備投資を実施しており、主要な投資対象は真岡第二工場のカラメル製品製造設備です。期末時点では、重要な設備の新設、改修、除却等の計画はありません。
研究開発
同社グループの研究開発は、開発部、関連部署、グループ各社との綿密な連携のもと、安全・安心を第一にグローバル化、多様化する消費者および顧客ニーズに合った商品開発を実現するために、同社が得意とする糖焙焼、乾燥粉末化、粉体加工・配合の技術力向上を目標に活動しています。また、販路拡大に向けた積極的な活動拠点として開発戦略課が中心となり、国内外のターゲットユーザーの開発動向の検証とマーケット、競合メーカー、原料メーカーの実態把握に注力した研究開発活動を展開しています。
人材・従業員
連結ベースの従業員数は606人で、臨時雇用者は419人です。提出会社単体では363人で、臨時雇用者は4人です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。