第一屋製パン株式会社
FIRST BAKING CO.,LTD.
証券コード 2215 | EDINETコード E00377 | 業種 食料品
所在地 小平市小川東町3丁目6番1号
代表者 代表取締役社長 細貝正統
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社の企業集団は、当社、連結子会社3社及びその他の関係会社1社で構成されており、パン類を中心とする食品の製造販売を主とした「食品事業」、不動産賃貸を主とした「不動産事業」を営んでおります。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 289.6億円
- 営業利益
- 4.7億円
- 経常利益
- 4.5億円
- 当期純利益
- 3.2億円
- 総資産
- 163.4億円
- 純資産
- 85.5億円
- ROE
- 3.9%
- ROA
- 2.0%
- 自己資本比率
- 52.3%
第一屋製パン株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 264.4億円 | 271.8億円 | 289.6億円 |
| 営業利益 | 6.0億円 | 6.0億円 | 4.7億円 |
| 経常利益 | 6.2億円 | 6.0億円 | 4.5億円 |
| 当期純利益 | 4.7億円 | 20.6億円 | 3.2億円 |
| 総資産 | 177.3億円 | 157.8億円 | 163.4億円 |
| 純資産 | 62.1億円 | 80.5億円 | 85.5億円 |
第一屋製パン株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
リスク
当中間連結会計期間において、経営者が重要な影響を与える可能性があると認識する主要なリスクに新たな発生はなく、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクにも重要な変更はありません。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループが判断したものです。(1) 財政状態及び経営成績の状況 ①財政状態の状況 当中間連結会計期間末における総資産は、受取手形及び売掛金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ735百万円減少し、 15,608 百万円となりました。
セグメント
報告セグメントは食品事業と不動産事業で構成されています。当中間連結会計期間から、各セグメントに配分していなかった全社費用の一部を合理的な基準で配分する方法に見直しており、前年同期比較もその方法に合わせて開示しています。食品事業では自社ブランド商品や業務用食材パンが堅調で、不動産事業では賃料収入の計上が拡大しました。
設備投資
当資料には、設備投資の具体的な実績や金額の詳細は明示されていませんが、生産設備の合理化・更新を継続的に進める方針が示されています。
研究開発
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループが判断したものです。(1) 財政状態及び経営成績の状況 ①財政状態の状況 当中間連結会計期間末における総資産は、受取手形及び売掛金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ735百万円減少し、 15,608 百万円となりました。
人材・従業員
当中間連結会計期間において、役員の異動に関する該当事項はありません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。