ユタカフーズ株式会社

YUTAKA FOODS CORPORATION

証券コード 2806 | EDINETコード E00465 | 業種 食料品

所在地 知多郡武豊町字川脇34番地の1

代表者 代表取締役社長 橋本淳

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社及び当社の関係会社(親会社及び関連会社2社により構成)においては、液体、粉体、チルド食品及び即席麺の4部門の製造販売を主な事業とし、即席麺等は親会社の受託製造を主な内容とし、事業活動を展開しております。液体、粉体 …………………………………………………… 当社が製造販売しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
149.9億円
営業利益
1.4億円
経常利益
2.9億円
当期純利益
2.0億円
総資産
266.8億円
純資産
230.2億円
ROE
0.9%
ROA
0.8%
自己資本比率
86.3%
ユタカフーズ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
ユタカフーズ株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高138.0億円144.6億円149.9億円
営業利益5.9億円6.8億円1.4億円
経常利益7.0億円8.0億円2.9億円
当期純利益4.6億円5.5億円2.0億円
総資産248.7億円257.6億円266.8億円
純資産221.6億円225.0億円230.2億円
ユタカフーズ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社及び同社の関係会社(親会社及び関連会社2社により構成)においては、液体、粉体、チルド食品及び即席麺の4部門の製造販売を主な事業とし、即席麺等は親会社の受託製造を主な内容とし、事業活動を展開しています。同社グループの事業に係わる位置づけは、次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、東洋水産株式会社向け売上への依存度の高さ、製品クレーム、天候や自然災害の影響、食品関連の法的規制、訴訟、保有有価証券の時価変動、そして調味料事業を支える人材確保の難しさが挙げられています。とくに、取引先の販売戦略や生産拠点の再編が同社の事業に影響を及ぼす可能性があるとしています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、同社が判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社は、「人・食・味を豊に社会に貢献する」ことを経営理念とし、お客様の要求に応える製品を提供し、その企業活動において社会に貢献できる事業活動を推進していきます。

セグメント

同社は、液体、粉体、チルド食品、即席麺の4部門で事業を展開しています。液体と粉体は自社で製造販売し、他の部門では親会社からの受託製造が中心となっています。

設備投資

当事業年度は、本社工場と鳥取工場で既存設備の増強、更新、合理化を進めました。主な投資対象は液体製造設備、即席麺製造設備、鳥取工場の粉体製造設備です。加えて、翌期以降に向けて本社工場のユーティリティ整備と排水処理設備、鳥取工場の粉体製造設備の投資計画があります。

研究開発

同社の研究開発活動は、同社主力製品であるチルド食品や即席麺等の麺類、液体・粉体の商品群に関連する新製品の開発を行っています。現在、研究スタッフは12名であり、研究開発費は245百万円です。

人材・従業員

当事業年度末の従業員数は359名で、平均年齢は35.9歳、平均勤続年数は13.3年です。部門別では、液体、粉体、チルド食品、即席麺の各製造部門に人員が配置されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。