株式会社ヒガシマル
HIGASHIMARU CO., LTD.
証券コード 2058 | EDINETコード E00502 | 業種 食料品
所在地 日置市伊集院町猪鹿倉20番地
代表者 代表取締役社長 東勤
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び連結子会社。以下「当社グループ」という。)は、養魚用配合飼料等の製造・販売及び食品の製造・販売の事業活動を展開しております。なお、当連結会計年度において連結子会社でありましたマリンテック株式会社は、保有する株式の一部を、株式会社ヤンバル琉宮水産は保有する全株式を譲渡したことに伴い、それぞれ連結子会社から除外しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 133.3億円
- 営業利益
- 4.3億円
- 経常利益
- 4.8億円
- 当期純利益
- -7.1億円
- 総資産
- 121.3億円
- 純資産
- 44.6億円
- ROE
- -14.9%
- ROA
- -5.9%
- 自己資本比率
- 36.8%
株式会社ヒガシマルの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 130.1億円 | 141.3億円 | 133.3億円 |
| 営業利益 | -1100.0万円 | 1.5億円 | 4.3億円 |
| 経常利益 | 5500.0万円 | 2.9億円 | 4.8億円 |
| 当期純利益 | -1.0億円 | 8000.0万円 | -7.1億円 |
| 総資産 | 147.0億円 | 142.3億円 | 121.3億円 |
| 純資産 | 52.1億円 | 51.3億円 | 44.6億円 |
株式会社ヒガシマルのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ同社及び連結子会社。以下「同社グループ」という。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあると認識しています。ただし、これらは全てのリスクを網羅したものではなく、記載された事項以外の予見しがたいリスクも存在します。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、経営理念に1.お客様の発展と地域社会の進化に広く貢献し、企業価値の向上を図る。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1 報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会や経営政策会議が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、製品の類似性に基づいて事業体系を構築しており、各事業別に製造計画及び販売戦略を立案し、事業活動を展開しています。
設備投資
該当事項はありません。1 【設備投資等の概要】 同社グループの設備投資については、生産能力の増強及び合理化などを目的とした設備投資を継続的に実施しています。
研究開発
※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日 ) 197 百万円 209 百万円6 【研究開発活動】 同社グループの研究開発は、主に水産事業における養魚用配合飼料の改良・開発及び自社独自の養殖方法の研究や魚の品種改良などの産学連携での取り組みなどがあります。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 2024年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 水産事業 129 (28) 食品事業 232 (65) 全社(共通) 15 ( 4) 合計 376 (97) (注) 1 従業員数は就業人員数であり、書きは外書きで臨時従業員の当連結会計年度の平均雇用人員数(1日8時間換算)を記載しています。2 臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。