日清食品ホールディングス株式会社
NISSIN FOODS HOLDINGS CO.,LTD.
証券コード 2897 | EDINETコード E00457 | 業種 食料品
所在地 大阪市淀川区西中島四丁目1番1号
代表者 代表取締役社長 安藤 宏基
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、持株会社制を採っており、即席めんを主とするインスタント食品の製造及び販売を中核として、その他食品事業、物流業等の周辺事業への展開を図っております。海外においても、現地子会社及び関連会社による即席めん等の製造・販売やこれら現地法人に対する技術援助などにより業域を拡大しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 7881.3億円
- 営業利益
- 623.3億円
- 当期純利益
- 453.8億円
- 総資産
- 9812.0億円
- 純資産
- 5598.2億円
- ROE
- 9.1%
- ROA
- 4.6%
- 自己資本比率
- 52.7%
日清食品ホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 7329.3億円 | 7765.9億円 | 7881.3億円 |
| 営業利益 | 733.6億円 | 743.7億円 | 623.3億円 |
| 当期純利益 | 541.7億円 | 550.2億円 | 453.8億円 |
| 総資産 | 8123.8億円 | 8484.6億円 | 9812.0億円 |
| 純資産 | 5350.1億円 | 5119.0億円 | 5598.2億円 |
| ROE | 11.7% | 11.4% | 9.1% |
日清食品ホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、持株会社制を採っており、即席めんを主とするインスタント食品の製造及び販売を中核として、その他食品事業、物流業等の周辺事業への展開を図っています。海外においても、現地子会社及び関連会社による即席めん等の製造・販売やこれら現地法人に対する技術援助などにより業域を拡大しています。
リスク
主要なリスクとして、製造物責任、食品の安全・安心、災害・事故、コンプライアンスが挙げられています。リスク管理は総合リスク対策委員会を中心に行われ、商品事故、BCP、情報セキュリティなどは重点リスクとして個別の委員会で対応しています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末時点において同社グループが判断したものです。1経営方針 日清食品グループは、創業者が掲げた「食足世平」「食創為世」「美健賢食」「食為聖職」の4つの精神をもとに、常に新しい食の文化を創造し続ける「食文化創造集団」となり、環境・社会課題を解決しながら持続的成長を果たすことによって、グループ理念である「EARTH FOOD CREATOR」の体現を目指していきます。
セグメント
当連結会計年度から、従来は「その他」に含まれていた菓子・飲料事業を独立した報告セグメントとして記載する扱いに変更しています。これにより、即席めん中心の事業群に加えて、菓子分野の位置づけが明確になっています。
設備投資
該当事項はありません。1【設備投資等の概要】 当連結会 計年度の設備投資の総額は、 34,032 百万円となり、その主な内容は次のとおりです。
研究開発
(1)日清食品 「EARTH FOOD CREATOR」というグループ理念に基づき、即席麺を中心とした商品開発、生産技術開発及び健康と栄養に関する基礎、応用研究を行っています。即席めんでは、海鮮のうまみをぎゅっと詰め込んだ、まるでイカのような味わいと食感のかまぼこ具材 "ほぼイカ" を新開発し、カップヌードルシーフードをリニューアル発売しました。
人材・従業員
連結従業員数は、湖池屋の新規連結が主因となって増加しています。セグメント別にみると、日清食品、明星食品、低温事業、菓子・飲料事業、米州地域、中国地域などに人員が配置されており、国内外の食品事業を支える体制になっています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。