キッコーマン株式会社
KIKKOMAN CORPORATION
証券コード 2801 | EDINETコード E00435 | 業種 食料品
所在地 野田市野田250番地
代表者 代表取締役社長 中野 祥三郎
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(キッコーマン㈱)、子会社55社及び関連会社2社により構成されております。当社は、持株会社として主に、グループ戦略の立案、事業会社の統括管理を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 7455.4億円
- 営業利益
- 759.4億円
- 当期純利益
- 616.1億円
- 総資産
- 7516.6億円
- 純資産
- 5688.4億円
- ROE
- 11.5%
- ROA
- 8.2%
- 自己資本比率
- 74.6%
キッコーマン株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 6608.4億円 | 7089.8億円 | 7455.4億円 |
| 営業利益 | 667.3億円 | 737.0億円 | 759.4億円 |
| 当期純利益 | 564.4億円 | 617.0億円 | 616.1億円 |
| 総資産 | 6678.8億円 | 6794.1億円 | 7516.6億円 |
| 純資産 | 4982.6億円 | 5160.5億円 | 5688.4億円 |
| ROE | 12.5% | 12.3% | 11.5% |
キッコーマン株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(キッコーマン㈱)、子会社54社及び関連会社2社により構成されています。同社は、持株会社として主に、グループ戦略の立案、事業会社の統括管理を行っています。
リスク
同社グループでは、リスクマネジメントに関する基本方針や管理体制を定める「キッコーマングループリスクマネジメント規程」に基づき、グループ全体のリスクマネジメントを推進しています。CEOが議長を務めるグループ経営会議でグループのリスクについて分析・検討を定期的に行っており、リスクの評価と選定については、社内外の経営環境の変化を幅広く捉え今後リスクとなり得る事案を洗い出し、影響度と発生可能性の2つの視点から重要度を評価することで、優先順位をつけ、リスクへの対応を図っています。
今後の見通し
1会社の経営の基本方針 「経営理念」と「事業領域」 同社グループの経営理念は、次のとおりです。同社キッコーマングループは、 1.。
セグメント
セグメント情報 1報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、持株会社として主に、グループ戦略の立案、事業会社の統括管理を行っており、その下で、国内は事業会社を食料品の製造及び販売を主とする事業とそれ以外に区分し、海外は持株会社の海外管理部門が事業会社を食料品製造・販売事業と東洋食品の卸売を行う事業に区分し管理しています。
設備投資
同社グループは、国内においては設備更新、増産対応、合理化、品質改善、省力化投資を積極的に推進し、海外においては拡大する需要に対応するための生産能力増強及び卸売事業への設備投資を実施しています。当連結会計年度の設備投資金額(無形資産を含む)は70,910百万円であり、事業の種類別セグメントごとの内訳は次のとおりです。
研究開発
同社グループにおいて、事業展開及び安全性に関わる基盤研究・技術開発は、キッコーマン㈱研究開発本部を中心に行っています。同社グループの事業領域である「食と健康」を主な研究対象領域とし、しょうゆ醸造のほか、食品、バイオの研究体制を整備しています。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。