山崎製パン株式会社

YAMAZAKI BAKING CO., LTD.

証券コード 2212 | EDINETコード E00375 | 業種 食料品

所在地 千代田区岩本町三丁目10番1号

代表者 代表取締役社長 飯島延浩

収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期

(1) 食 品 事 業 (パン、和・洋菓子、調理パン・米飯類、製菓・米菓等の製造販売) パン、和・洋菓子は、当社をはじめ㈱YKベーキングカンパニー、㈱イケダパン、㈱サンキムラヤ、㈱高知ヤマザキ、㈱スリーエスフーズなどが製造し、自社業態店、量販店、コンビニエンスストアその他の販売店に販売しております。

主要財務情報(2025年12月期 通期)

売上高
1.31兆円
営業利益
611.4億円
経常利益
643.1億円
当期純利益
408.9億円
総資産
9318.8億円
純資産
5108.3億円
ROE
9.4%
ROA
4.4%
自己資本比率
49.3%
山崎製パン株式会社の財務推移(数値・直近3期)
山崎製パン株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高1.18兆円1.24兆円1.31兆円
営業利益419.6億円518.7億円611.4億円
経常利益455.3億円563.0億円643.1億円
当期純利益301.7億円360.1億円408.9億円
総資産8020.4億円8651.0億円9318.8億円
純資産4461.3億円4604.9億円5108.3億円
山崎製パン株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。

リスク

当中間連結会計期間において、主要なリスクに新たな発生や重要な変更はありませんでした。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループ(同社及び連結子会社)が判断したものです。(1) 経営成績の状況 当中間連結会計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)におけるわが国経済は、企業業績を下押しする中東情勢の影響はありましたものの、賃上げによる所得環境の改善や政府の経済対策を背景に個人消費に持ち直しの動きがみられるなど、景気は緩やかな回復基調で推移しました。

セグメント

食品事業は、食パン、菓子パン、和菓子、洋菓子、調理パン・米飯類、製菓・米菓・その他商品類の各部門が総じて伸長しました。流通事業は概ね横ばいで推移し、その他事業は前年同期を上回りました。

設備投資

対象資料からは、設備投資に関する個別の実施内容や方針の詳細は確認できませんでした。

研究開発

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループ(同社及び連結子会社)が判断したものです。(1) 経営成績の状況 当中間連結会計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)におけるわが国経済は、企業業績を下押しする中東情勢の影響はありましたものの、賃上げによる所得環境の改善や政府の経済対策を背景に個人消費に持ち直しの動きがみられるなど、景気は緩やかな回復基調で推移しました。

人材・従業員

当中間会計期間に、代表取締役副社長の担当が営業部門、総務、人事担当から、営業部門、デイリーヤマザキ事業、総務、人事担当へ変更されました。あわせて、労働安全衛生管理体制の充実強化を進めています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。