キリンホールディングス株式会社

Kirin Holdings Company, Limited

証券コード 2503 | EDINETコード E00395 | 業種 食料品

所在地 中野区中野四丁目10番2号

代表者 代表取締役社長COO 南方健志

収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期

当社グループは、純粋持株会社制を導入しており、当社及び連結子会社164社、持分法適用会社26社によって構成されております。当社は、持株会社として、グループ戦略の策定、グループ経営のモニタリング機能を果たすとともに、グループ会社への専門サービスの提供を行っております。

主要財務情報(2025年12月期 通期)

売上高
2.43兆円
営業利益
2096.8億円
当期純利益
1475.4億円
総資産
3.49兆円
純資産
1.60兆円
ROE
12.0%
ROA
4.2%
自己資本比率
36.8%
キリンホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
キリンホールディングス株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高2.13兆円2.34兆円2.43兆円
営業利益1502.9億円1253.4億円2096.8億円
当期純利益1127.0億円582.1億円1475.4億円
総資産2.87兆円3.35兆円3.49兆円
純資産1.43兆円1.53兆円1.60兆円
ROE10.7%5.0%12.0%
キリンホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、純粋持株会社制を導入しており、同社及び連結子会社164社、持分法適用会社26社によって構成されています。同社は、持株会社として、グループ戦略の策定、グループ経営のモニタリング機能を果たすとともに、グループ会社への専門サービスの提供を行っています。

リスク

(1) リスクマネジメントの考え方 キリングループでは、経営目標の達成や企業の継続性に大きな影響を与える機会・脅威それぞれの不確実性を「リスク」、ある時点を境に脅威のリスクが顕在化し対応に緊急性を要するものを「クライシス」と定義しており、お客様、従業員、株主および社会から長期的な信頼を獲得できるよう、以下の考え方のもとリスクマネジメントシステムを構築・運用することで、事業活動上で発生するさまざまなリスクを特定し、適切にコントロールしていくことを基本方針としています。なお、リスク情報は、同社ホームページなどを通じて適時適切に開示していきます。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当年度末現在において同社グループが判断したものであり、その達成を保証するものではありません。(1) 経営の基本方針 キリングループは、2019年に策定した長期ビジョン「キリングループ・ビジョン2027(以下、KV2027)」のもと、サステナビリティや健康意識の高まり、酒類への規制リスクや若年層のアルコール離れ、デジタルの進化等、変化する経営環境に対応しながら、ヘルスサイエンス事業の立ち上げと育成をはじめとした事業構造の変革に取り組んできました。

セグメント

(2) 経営成績の状況 ① 事業全体の状況 2025年、世界は引き続きめまぐるしく変化し、同社グループを取り巻く経営環境にも大きな影響を及ぼしました。世界各地の消費マインド低迷に加え、健康意識の高まりによりアルコールや砂糖等の消費に対する規制や抑制の動きが強まり、事業環境は一段と厳しさを増しました。

設備投資

同社グループは、効率的な生産体制の構築を図りながら、お客様のニーズにお応えする製品を提供するため、設備投資を行いました。当年度の設備投資の総額は135,922百万円です。

研究開発

文中における将来に関する事項は、当年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 重要な会計方針及び見積り 同社グループの連結財務諸表は、国際会計基準に基づき作成されています。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2025年12月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) 酒類 8,800 [1,528] 飲料 7,849 [570] 医薬 5,161 [182] ヘルスサイエンス 5,643 [1,353] その他 2,200 [454] 全社(共通) 1,491 [-] 合計 31,144 [4,087] (注) 1 従業員数は就業人員です。2 臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。