味の素株式会社
Ajinomoto Co., Inc.
証券コード 2802 | EDINETコード E00436 | 業種 食料品
所在地 中央区京橋一丁目7番1号
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、連結子会社111社及び持分法適用会社15社より構成され、調味料、栄養・加工食品、ソリューション&イングリディエンツ、冷凍食品、医薬用・食品用アミノ酸、バイオファーマサービス(CDMO)、ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等)、更にその他の事業活動を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1.58兆円
- 営業利益
- 1994.1億円
- 当期純利益
- 1346.8億円
- 総資産
- 1.81兆円
- 純資産
- 8442.8億円
- ROE
- 17.7%
- ROA
- 7.4%
- 自己資本比率
- 42.5%
味の素株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1.44兆円 | 1.53兆円 | 1.58兆円 |
| 営業利益 | 1466.8億円 | 1139.7億円 | 1994.1億円 |
| 当期純利益 | 871.2億円 | 702.7億円 | 1346.8億円 |
| 総資産 | 1.77兆円 | 1.72兆円 | 1.81兆円 |
| 純資産 | 8840.6億円 | 8132.7億円 | 8442.8億円 |
| ROE | 11.0% | 9.0% | 17.7% |
味の素株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、連結子会社111社及び持分法適用会社15社より構成され、調味料、栄養・加工食品、ソリューション&イングリディエンツ、冷凍食品、医薬用・食品用アミノ酸、バイオファーマサービス(CDMO、ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等)、更にその他の事業活動を行っています。同社グループの当該事業における位置づけは次のとおりです☆印は持分法適用会社)。
リスク
(1)味の素グループにとっての重要な事項(マテリアリティ)に関わるリスクと機会 同社グループは、マクロの環境変化や、発生の蓋然性(高・中・低)、影響度(高・中・低)などを総合的に勘案して、組織横断的な管理が必要なグループ全体のリスクと機会を特定しており、その内容は以下のとおりです。同社グループではこのような経営及び事業リスクを最小化するとともに、これらを機会として活かすための様々な対応及び仕組み作りを行っていますが、以下はすべてのリスクを網羅したものではなく、現時点では予見出来ない又は重要と見なされていないリスクの影響を将来的に受ける可能性があります。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
業績等の概要 同社グループは、IFRSの適用に当たり、投資家、取締役会及び経営会議が各事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会及び経営会議が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、「事業利益」という段階利益を導入しています。当該「事業利益」は、「売上高」から「売上原価」、「販売費」、「研究開発費」及び「一般管理費」を控除し、「持分法による損益」を加えたものであり、「その他の営業収益」及び「その他の営業費用」を含まない段階利益です。
設備投資
同社及び連結子会社では、生産部門の合理化及び品質向上を目的とした設備投資のほか、成長が期待できる製品分野への投資を継続的に行っています。当連結会計年度の設備投資額の内訳は次のとおりです。
研究開発
業績等の概要 同社グループは、IFRSの適用に当たり、投資家、取締役会及び経営会議が各事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会及び経営会議が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、「事業利益」という段階利益を導入しています。当該「事業利益」は、「売上高」から「売上原価」、「販売費」、「研究開発費」及び「一般管理費」を控除し、「持分法による損益」を加えたものであり、「その他の営業収益」及び「その他の営業費用」を含まない段階利益です。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。